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愛する男と人妻美香の秘め事
第14章 眠れない夜(1)
セックスを終えると、浴衣を羽織り、入湯手形と貸し切り風呂を予約するため受付へ行く。
(私達が離れに泊まる理由は、私の喘ぎ声が隣に聞こえないようにするためなの。私のあのときの声って大きいから、壁が薄いと隣に聞こえちゃうでしょ)
離れにある2部屋の入り口は互い違いになっていて、私達の部屋の入り口は奥にある。離れに入ると微かだけど明らかに喘ぎ声が聞こえてきた。
「あれっ」と思いながら、手前にある部屋の前を通ると、今度ははっきりとあの声が聞こえる。子猫のような泣き声のようなあの声。
(あっ、あっ、あっ、いくっ、いくっ)
恥ずかしくなって繋いだ彼の手をぐっと握った。実は今日のこの部屋の宿泊客の顔は知っている。チェックインしてから部屋へ案内さしてもらう途中、浴衣姿の長い黒髪のキレイな女性と、明らかに年の離れた男性がこの部屋に入るのを見た。松下奈緒似の女性は私を見ると、素敵な笑顔を作り「こんばんわ」と挨拶をしてくれた。
(スッゴい綺麗な人だったわよね)。顔を知っている分、何だか興奮した。
****************
セックスの余韻を残したように布団は乱れている。布団の周りを照らす間接照明の淡い光の中、私の裸体はクリーム色に光る。布団に寝転んだ彼に私から唇を重ねた。彼の乳首をなめてあげ、ほどよく筋肉のついたお腹へと舌を這わせる。ブリーフの下の欲望器官はもうカチカチでブリーフにテントを作っている。彼にお尻を揉まれる。この圧力が堪らなく好きなの。
「もっと一杯なめていい?」
「いやらしいな、美香は。そのままお尻をつきだして」
私はハイハイする赤ん坊の姿勢になると、彼の指がパンティの隙間から中に入ってくる。指は肛穴の下にある、まだ濡れていない淫列を探り当てた。さらにもっと下の真珠の肉玉を押すように刺激する。
「あっん、そこ、いっぱい攻めて。あああん、指が気いいわ」
彼の指の動きが激しくなる。あっ、もうイキそう。彼はとってもクンニが好き。たっぷりといつも舐めてくれる。黒い茂みの下のピンクの肉芽は何度ものセックスで感度が高まったいる。舌で丹念に舐められると、身体に電気が走ったかのような感覚に身体がのけ反る。唇を唾液でたっぷりと濡らし、ジュルジュルと淫靡な音をたてながら肉芽と女唇を愛撫してくれる。
(あっ、本当にイキそう。彼ばっかりずるいわ。次は私の番よ)
(私達が離れに泊まる理由は、私の喘ぎ声が隣に聞こえないようにするためなの。私のあのときの声って大きいから、壁が薄いと隣に聞こえちゃうでしょ)
離れにある2部屋の入り口は互い違いになっていて、私達の部屋の入り口は奥にある。離れに入ると微かだけど明らかに喘ぎ声が聞こえてきた。
「あれっ」と思いながら、手前にある部屋の前を通ると、今度ははっきりとあの声が聞こえる。子猫のような泣き声のようなあの声。
(あっ、あっ、あっ、いくっ、いくっ)
恥ずかしくなって繋いだ彼の手をぐっと握った。実は今日のこの部屋の宿泊客の顔は知っている。チェックインしてから部屋へ案内さしてもらう途中、浴衣姿の長い黒髪のキレイな女性と、明らかに年の離れた男性がこの部屋に入るのを見た。松下奈緒似の女性は私を見ると、素敵な笑顔を作り「こんばんわ」と挨拶をしてくれた。
(スッゴい綺麗な人だったわよね)。顔を知っている分、何だか興奮した。
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セックスの余韻を残したように布団は乱れている。布団の周りを照らす間接照明の淡い光の中、私の裸体はクリーム色に光る。布団に寝転んだ彼に私から唇を重ねた。彼の乳首をなめてあげ、ほどよく筋肉のついたお腹へと舌を這わせる。ブリーフの下の欲望器官はもうカチカチでブリーフにテントを作っている。彼にお尻を揉まれる。この圧力が堪らなく好きなの。
「もっと一杯なめていい?」
「いやらしいな、美香は。そのままお尻をつきだして」
私はハイハイする赤ん坊の姿勢になると、彼の指がパンティの隙間から中に入ってくる。指は肛穴の下にある、まだ濡れていない淫列を探り当てた。さらにもっと下の真珠の肉玉を押すように刺激する。
「あっん、そこ、いっぱい攻めて。あああん、指が気いいわ」
彼の指の動きが激しくなる。あっ、もうイキそう。彼はとってもクンニが好き。たっぷりといつも舐めてくれる。黒い茂みの下のピンクの肉芽は何度ものセックスで感度が高まったいる。舌で丹念に舐められると、身体に電気が走ったかのような感覚に身体がのけ反る。唇を唾液でたっぷりと濡らし、ジュルジュルと淫靡な音をたてながら肉芽と女唇を愛撫してくれる。
(あっ、本当にイキそう。彼ばっかりずるいわ。次は私の番よ)

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