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もうひとりの淳子(じゅんこ)
第2章 忘年会
男の手によって、淳子の細く白い大腿がすこしずつ露わになった。そして白いパンティが見えると、男がその中に手を差し入れた。淳子は少し身体をこわばらせ、顔を上げると男の顔を覗いた。
そのとき、さらに何人かの仲居さんが現れた。淳子は我に返ったように、男の膝から立ち上がるとスカートの裾を直した。それをきっかけにユキちゃんも立ち上がり、僕は慌てて姿を隠した。
僕は車に戻ると、淳子に電話を架けた。しかし淳子は電話に出なかった。ついさっきの情景を思いだし、僕は不安になった。その瞬間、淳子からの電話が鳴った。
「ごめん、メール気付かんかった!」
「ええよ…もう終わったん?」
「うん…自分、どこにおるん?」
いつもと変わらない口調で、淳子は僕と話をしていた。電話が切れるとすぐ、淳子がユキちゃんと現れた。
そのとき、さらに何人かの仲居さんが現れた。淳子は我に返ったように、男の膝から立ち上がるとスカートの裾を直した。それをきっかけにユキちゃんも立ち上がり、僕は慌てて姿を隠した。
僕は車に戻ると、淳子に電話を架けた。しかし淳子は電話に出なかった。ついさっきの情景を思いだし、僕は不安になった。その瞬間、淳子からの電話が鳴った。
「ごめん、メール気付かんかった!」
「ええよ…もう終わったん?」
「うん…自分、どこにおるん?」
いつもと変わらない口調で、淳子は僕と話をしていた。電話が切れるとすぐ、淳子がユキちゃんと現れた。

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