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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第52章 痴漢ゲーム
美希さんも、村山さん、森山さん、吉岡さん…。揃って、男達に懇願しながら、凌辱されていた。

はしたない…。

私は4人を侮蔑したわ。尻を叩かれ、頬を張られ、下腹部を押さえ付けられ、口に陰茎を押し込まれ、膣にアナルに陰茎を…。悶え、苦しみ、喘ぎ、叫び、嗚咽していた…。

屈辱、恥辱。それしか言葉が浮かばなかった。

しかし、4人は悦び、終わると男達に感謝していた。そう、ザーメン塗れの顔で。

なにより、あんな屈辱的で恥辱的な光景を見て、膣から分泌液が溢れ、ショーツを汚しかけてしまった自分にも唖然としていた。

感じている…。4人のあんな屈辱的な…。そう、輪姦。エッチなんかではない。犯されるという感じ。ただ、違うのは、4人がそれを受け入れ、悦んでいること。

抵抗もしないで、されるがまま、どころか、懇願して…。

口、膣、アナル…。穴という穴に陰茎で栓をされて…。ヨガリ狂う、イキ狂う4人。

そして、それを見て、感じてしまっている私…。4人を嫌悪し、愚劣だと思った。

でも、一番、愚劣なのは、それを見て、感じている自分だとわかっていた。

彼らの置き土産。バイブ、アナルスティック、ディルド…。美希さんの送ってくる動画で、使い方もわかった。

使おうと思えば使えた。捨てるに捨てられず、今も洗面化粧台のボール下の棚の奥、洗剤のストックの奥に、洋菓子の空の缶に入れて保管している。

でも、それを…。一人で使って、仮に気持ち良くなれたとしても、虚しいということは、わかっていた…。

誰からも相手にされない女が家で一人…。想像するだけで愚劣…。

それに、人肌が恋しかった。誰かに身体を触って欲しかった…。不貞行為と言われない方法で…。

その答えが、痴漢だった。愚劣かもしれない。バカげているかもしれない。でも、他に方法が思いつかなかった…。

でも、単に痴漢の真似事をで済ませるつもりはなかった。避けようとして避けられなかったという、自分を納得させる手順が必要だった。

だから、逃げ切った。

彼らは気が付かなかったのかもしれないけど、私の家のベランダから、彼らのアジト?というか集まるアパートは見えていた。

彼らのアパートは我が家の西側にあった。朝、彼らが双眼鏡でこちらを覗くと、レンズが朝日で照らされ、反射して光った。ベランダで洗濯ものを干す私から、それが見えた。
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