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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第52章 痴漢ゲーム
「もし、次の展開で俺達があんたを捕まえたとしたら、終わりか?」

ウルフが訊いた。

「どうかしら?何度もしたいのなら、時間のある時に私はずっと新宿駅を目指して家から出かけるわ。でも、まずは、一回でも捕まえてみたら?」

千佳子が笑った。確かにそうだ。一回も捕まえていないのに、その先を訊いても無駄だ。今日は完全に見失った。

「そうだな。しかし、なぜだ?こんなゲームをするのは?」

ウルフが訊いた。痴漢師として、こんなゲームはあり得ないからなのかもしれないが…。どこか言葉に苛立ちを感じた。

「ジラーフさんとの話の流れでなっただけよ」

千佳子が俺様を見て微笑む。確かにその通りだが。

「しかし、そもそも、こんな食事だけで割が合うのか?」

ウルフが千佳子を見据えるように訊いた。

「ふぅ…」

千佳子が溜息を吐いた。

「ストレスが溜まるのよ。子育てって。早朝から朝食を作って、お弁当を作って、掃除洗濯、夕食の用意、買い物にいろいろな支払い。息子が三人。と言っても血がつながっているわけではないし、気を遣う。いい子たちだから、遣り甲斐もあるし、素直に喜んでくれる。でも、私は祖母と2人の生活に慣れていたし、祖母が亡くなる直前まで、なんでもしれくれていた。要するに、パラサイトだった私に今の生活は慣れないことだらけ。ジラーフさんも他の方も言っていたわよね。セックスレスで欲求不満にならないのか?って。それより、ストレスが大きいわ」

千佳子が話し始めた。

「折角できた家族。大事にしたい。ずっと歳の離れた祖母と二人。寂しかった。だから、今の生活に不満はないわ。不満はなくてもストレスは溜まる一方。ママ友からはジムに通うとかヨガに通うとか色々聞くけど、どれも興味がわかない。まして、一部のママ友の話す不倫とかバカげた複数の男性とエッチするセクササイズとか呆れるしかない。夫を裏切ってまで、ストレス解消とかダイエットなんてしたくない」

ウルフもシーライオン、ベアーも一切口を挟まず、千佳子の話を聞いていた。そう、俺様も。
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