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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第52章 痴漢ゲーム
それぞれが食べたいものを自分の席の前に置いて、千佳子を待った。最初に取りに行ったはずなのだが、調理して提供されるものばかりを選ぶ千佳子が一番遅かった。

千佳子が戻ってくると、誰も食べていないことを知って、

「お待たせしました」

と、会釈して、座ると、手を合わせて、そして、視線で俺様達にも手を合わすように視線で促した。俺様は手を合わしていたが、合わしていなかったシーライオン、ベアーが慌てて手を合わせた。

「いただきます」

千佳子の声が聞こえると、俺様もそれに合わせた。多分、ウルフもシーライオン、ベアーも合わせたのかもしれないが、よく聞こえなかった。

「ジラーフからお尋ねがあったゲームの件。捕まるまででいいわ」

千佳子が微笑んだ。捕まる…。それは俺様達が警察に捕まるという意味か?それとも、俺様達が千佳子に取り押さえられるという意味か?それとも、俺様達が千佳子を捕まえて痴漢を決行するまでという意味か?そこが気になった。ただ、わかったことは、今回限りではないということ。これからもゲームは続くということ。それは間違いなさそうだった。

「今回は残念だったけど、ラッキーは続かないわ。それはわかっているのよ。いつかは貴方達に捕まるわ。でも、それでもいいわ。それまでに、ビュッフェを楽しむわ。そのうち、太ってしまって、貴方達に狙われなくなるかもしれないけど」

千佳子はそう言って微笑んだ。『捕まる』は、俺様達に捕まるということだったのか…。それでもいい?痴漢されることを容認するような言葉に驚いた。それは仲間も同じだろう。太るとか、そんなことはどうでもいい。というより、もう少し太った方が、女性らしくていいと思わなくもなかった。

「心配しなくても警察を呼んだりはしないわ」

千佳子はそれも淀みなく言った…。警察を呼ばれる心配も捕まる心配もない。ただ、千佳子を捕まえられるか、俺様達次第。千佳子は俺様達の追跡を回避しながら、新宿駅を目指す。俺様達は、その千佳子をどこかで捕捉して…。なるほど、確かにゲームだが、千佳子が不利な設定だ。だが、こういう内容を千佳子が提示するということは、痴漢をされることを容認している。

別に金がないわけではない。ただ飯を食いたいからゲームを提案しているわけではない。それは、俺様にもわかった。
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