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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第52章 痴漢ゲーム
それに千佳子は背が高い。俺様も、ウルフも、シーライオン、ベアーも揃って、背が高い。細いのは俺だけで、ウルフは太めだし、シーライオン、ベアーは厳ついという感じの体格だ。だから、千佳子の背の高さがさほど気にならないが、背の低い男は千佳子のような女は苦手かもしれない。そして、ある程度、接点が増えてきてわかったことは、千佳子はハイエナが集めた情報では格闘技経験はないということだったが、背が高く、筋肉質だ。それだけでも威圧感に繋がっている。小心者の男だと怖さを感じるかもしれない。だいたい日本人で頭がいい理系の男は背が低い傾向がある。幼少期から勉強のし過ぎで睡眠時間が足りなくて、成長期に大きくなれなかったのかもしれない。

俺様やシーライオン、ベアーのように勉強ができない奴に限って背が高い。それが傍証だろう。

「美人なのは間違いない。俺は何人ものAV女優を見てきた。当然、人気を博したAV女優もいたし、一世を風靡した女もいた。男なら、誰でもが知っているというAV女優もいたさ。でも、あんたはそれを超えている。ただ、歳が30歳を超えているから、熟女系というジャンルになるだろうが、若い頃なら一世を風靡し、世の男たちがあんたのセックスを見れば、数分でイクだろう。それにあんたは名器だ。名器ってわかるか?」

シーライオンがそう言って千佳子を見た。怪訝な顔でシーライオンを見る千佳子。多分、わかっていない。

「AV女優って…」

そうだろう。そもそもAVが何かわかっているかどうかもあやしい。ガリ勉リケジョには無縁の世界だろう。中高の頃に彼氏でもいれば、そういう情報に触れることもあったかもしれないが、そんな感じが千佳子にはなかった。

「男とセックスをするところを扇情的に演じて、男を虜にする女優さ」

シーライオンが千佳子の疑問に答えた。確かにそうだ。

「演じて見せるから女優。そういうことだ」

ウルフが言葉を入れた。

「それは、演じるだけなの?」

千佳子が反応した。

「演じると言っても挿入はするんだぜ」

シーライオンが話した。

「ということは、そういうのに出ていた男優のあなたは何人もの女性と経験しているの?」

千佳子が訊いた。頷くシーライオン。そこがわかっていなかった千佳子。どこか、納得したような表情だった。
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