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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第52章 痴漢ゲーム
ベアーも、

「結構、強いね。確かに一対一だと、厳しいかもしれないぜ。この間は、4人だったから、何とかなったということだろうね。格闘技の経験はないという話だったが、あの締め上げは関節を決めているから、動けば激痛だ」

と、言ってウルフの顔を見た。頷いたウルフ。複数なら関節を決められても、他の奴が襲い掛かれるが、一対一だと、そこで終わりだ。身長もあるし…。ノースリーブでわかったが、二の腕にも贅肉が少なく、筋肉質で締まっている千佳子。力もありそうだ。

「というか、千佳子がストッキングを穿いていなかったのは、こういう時のためなのかもな」

俺様が話すと、ウルフが頷いた。

「そうだろうな。ストッキングよりショーツの方が繊維質が指先に付きやすいからな」

「だよな。ワンピースの裾から生足が見えて、セクシーだと思ったんだ」

「まさか、千佳子があの男を誘った?」

シーライオンが俺様の顔を見て訊いた。それもあるかもしれない。一対一なら負けないという誇示か…。

「いや、それはないだろ」

俺様にそういう風には思えなかった。確かに、東京メトロ丸ノ内線は痴漢が多いとはいえ、必ず遭遇するものでもないからだ。それに、今からモーニングビュッフェ。相当、楽しみにしている様子が表情から伝わっていたから、そこまではないと判断した。

「ま、やるときは4人が揃ってだな。特にジラーフは前もやられている。俺達が抑え込んでから参加した方がいいぜ」

ベアーが俺の肩を叩きながら笑った。

「確かにそうかもしれないな」

俺様が答えると、

「ま、骨がある方が、遣り甲斐もあるぜ。この間のあの表情といい、今回といい、愉しめそうだ」

ベアーが笑うと、シーライオンも、

「そうだな。抵抗されるほど燃えるし、睨まれると燃える。ま、それもいいが、あの女のイク顔が見たいな」

と、ニヤッと笑った。

「あの清楚で気高い知的な顔で喘ぎ、イク様は確かに、たまらないだろうな」

ウルフも和した。

「まずは、リベンジだ。前回はイカされた口だからな。俺達は」

シーライオンが苦笑いする。確かに、その通りだ。ベアーも、

「そうだな。まずはリベンジ。そして、狂わせてやるよ」

と、話しながら、弁慶橋の真ん中まで歩いて、欄干に凭れながら、千佳子を待った。さすがに、ジットリした梅雨の湿度で、誰もボートには乗っていなかった。
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