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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第51章 再会。そして…。
「そうよ。だから行き遅れて、祖母が、祖母の担当医だった夫と引き合わせてくれたの。祖母の通院に付き添っていたから担当医だった夫を知っていたけど、ダンディで医師だから、既婚だと思っていたら、『祖母が結婚指輪をしていないから独身よ』って言いだして、でも、医師って結婚指輪を仕事中は外す人も多いから『外しているだけよ』と言ったのだけど、『奥様を亡くされたと聞いた』と譲らなくて、ついに診察中に、わたしを紹介し始めて…。まさかの形で結婚することになったのよ」

ジラーフがあまりに驚いているから、私の現実を教えてあげた。ジラーフは驚いているように見えたけど、頷いた。理解できたのかもしれない。自分が『惚れた』とか言っている女が、それほどの女でもないと。

「話してみたら、夫は医師で、私は生物化学のポスドクだったから話があったわ。一緒に話をしていて楽しかった。というか、今でもよくそういう話をするわ。共通の話題があると一緒に生活していても愉しいわ。夜の営みしか愉しみのない人にはわからないかもしれないけど」

夫との関係も伝えた。理解できないかもしれない。男と女の関係にエッチ以外の価値観があるということがわかるとは思えなかったから。ジラーフは聞いて首を傾げて、

「なるほどね。それはそうだろうけど、一つだけ訂正させていただくと、俺様は元ホストだけど、夜のお相手は滅多にしない。というより、基本的に、夜の相手はしない。談笑しながら飲み交わすのが俺様の流儀だからね」

と、反論してきた。そうかもしれないけど、私にはそういう流儀とは無関係だった…。だから、納得なんてできなかった。そんな私の心情を察したのか、

「言っておくが、ホストやホステスって、身体は売らないのが基本なんだぜ。言っただろ。うちの店の最後のトップだったあの子がなぜダメか。すぐに惚れて身体を許すからだって。高嶺の花は高嶺の花であり続けないとダメなのさ。下界に降りて行ったら、もう、高嶺の花ではないのさ」

と、説明してくれたわ。

「ということは、ジラーフも高嶺の花だったのね」

私がそう言って笑うと、

「そうさ。指名は多かったぜ」

と、答えてウインクして見せる茶目っ気のあるジラーフ。
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