この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第50章 ジラーフの葛藤
やはり、一度、千佳子の価値観をぶっ壊す必要がある。そう、良妻賢母として生きる幸福ではなく、快楽に身を委ねる幸福を求める価値観に転換させる必要が。

しかし、そうなれば、そうなったで、それが俺様好みの千佳子なのか…。清楚で麗しく貞淑な雰囲気が俺様のツボなのに、それがなくなった千佳子が、俺様にとって、どういう価値があるのか…。

二律背反…。矛盾…。どうしようもない…。千佳子の価値観を壊さない限り、俺様のものにはならない。しかし、価値観が変わった千佳子を欲しいか…。欲しくない。今のママの千佳子が欲しい。

多分、俺様は失敗している。深みに嵌っている。ターゲットに近づきすぎたのかもしれない。そもそも、ターゲットに恋したら終わりだ。それはわかっていたが、知れば知るほど、惹かれてしまった。進めば地獄、退くことはできない。やはり突き進むしかない。

清楚で貞淑な千佳子を性奴隷に調教し肉便器にする…。それしか、俺様が千佳子をモノにする方法はないのかもしれない…。

いや、こうやって一緒にカフェで珈琲を飲むだけの関係でもいいのではないか?とも思えた。そういう葛藤があった俺様の心の中であった。

不倫…。

最も千佳子に似合わない言葉であることは百も承知で、俺様は、それを願ってしまう。実の子でなくても愛情を注いでいることは、わかっていたし、セックスレスでも夫を千佳子が愛していることは理解していた。ゆえに、不倫はない。それは断定できた。

しかし、不倫とは何か?それを考えると既婚者が配偶者以外と性的関係を持つことだ。それは、無理だろう。少なくとも、千佳子から自発的にはあり得ない。

御手洗美希のママ友の村山美香や森山麻衣の様に夫が同意していれば、不倫にはならない。あくまでも配偶者の許可なく、配偶者以外と性的関係を持つことが不倫のはずだから…。

夫である吉見滋頼の許可があれば…。医師である吉見滋頼が許可するだろうか。レントゲン技師の森山麻衣の旦那、森山憲治は興味本位で許可したが。

ハイエナの情報では、吉見滋頼は堅物だ。遊び人でなんでも適当という森山憲治とは比べるまでもない。

「お店の雰囲気もいいけど、この珈琲、コクもあって、適度に苦みもあって、仄かにフルーティーで最高」

千佳子が俺様に微笑みながら言った。
/547ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ