この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第41章 69
「そういえば、最近、お父さん、元気ないね」

頼貢が思い出したように話した。頼賢が、

「坐骨神経痛みたいだから痛みがあるのかもね」

と、話すと、

「坐骨神経痛って治るの?」

と、訊く頼賀。

「お父さんの話だとムリそうだよ。痛みがマシになっても、いつ、痛みが再発するかわからないって」

頼賢が夫から聞いた話をしていた。

「運動はできるの?」

と、頼貢が心配している風だった。

「無理だろうな」

頼賢が答えると、

「ママも大変だよ。病院まで付き添いで一緒に行っているみたいだし」

と、頼賀が話し、

「お父さん、医者なのに病院に行くの?」

と、頼貢が訊いていた。

「自己判断はよくないからじゃないか」

頼賀が話す声が聞こえた。

「セカンドオピニオンってやつだろ。でも、坐骨神経痛だと、ママとエッチできないし、弟か妹が生まれる可能性はなくなったかもな」

頼賢が言うと、

「え?じゃあ、僕はずっと一番下なの?」

と、訊く頼貢の声が聞こえた。

「そうだな。男三人だから、妹が欲しかったけど、無理だろうな」

頼賀も残念そう。

「ま、そう落ち込むなって。俺たちより落ち込んでいるのはママなんだから」

頼賢の声が聞こえた。落ち込んでいる???エッチな意味で?と、私は首を傾げた…。

「結婚したからには子供が欲しいだろ。俺たちの世話係じゃないだから」

頼賢が声が続いた。

「そうだね。ママは若いから」

頼貢の声が聞こえ、

「これからはお父さんの通院もあるし、ママも忙しいから迷惑を掛けないようにしないとな」

と、頼賢の声が聞こえた。そして、静かになった部屋の内側。休憩終了ということなのかもしれないと思った。

私は、如何にも今、二階に上がってきたという雰囲気で、ドアをノックした。

「はい」

頼賢がの声が聞こえた。

「喉は乾いていない?」

と、私が言うと、ドアが開いて頼賢が顔を出した。
/374ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ