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シアター"名画座"で逢いましょう
第12章 肥満女の誘惑
彼女の呼吸が徐々に荒くなる。
『ええい!もうどうにでもしてくれ!』
彼女の体の重みに耐えかねた朝倉が、肢体を投げ出して大の字になって抵抗をあきらめた。
「今夜だけ…あなたの体を自由にさせてね」
愛川静香は朝倉の腰の辺りに馬乗りになって、彼女は背中に腕を回してブラジャーのホックを外した。
そしてブラジャーを朝倉の顔面に落とす。
大きなカップ…おそらくHカップほどだろうか…カップはまるで覆面のように彼の顔を覆い隠す。
少し汗をかいていたのか、湿ったカップ。
その汗の匂いと共に男心をくすぐる乳房の香りに朝倉は酔いしれる。
「見たい?ねえ、私のおっぱいを見てみたいでしょ?」
そう言ってブラジャーを顔から取り除かれた。
切れかかっている蛍光灯のチカチカとした点滅が催眠効果でもあるのか、とんでもなくいやらしい気分にさせられてゆく。
「お、大きい…こんな大きなおっぱいを見るのは初めてだ、何カップあるんだい?」
「Iカップよ…」
Iカップ…聞いたこともないほどのアルファベットの数値に、夢遊病者のように手を差し出して静香の乳房にタッチする。
「大きなおっぱいを…しゃぶってみたいでしょ?」
彼女が体を倒してくる。乳房がブルンと震えて、朝倉は、その谷間に顔をうずめた。
「ああうぅ…マシュマロみたいなおっぱいだ。
まるで顔が乳房に埋まってゆくみたい…このまま…窒息させられてもかまわない…」
「このおっぱい好き?」
「…大好きだ~」
「うれしい…」
愛川静香は巨乳を朝倉に堪能させながら、自分は静かに制服のズボンとパンティーを脱いで行く。
パンティーの小さな布地は蒸されたように熱く湿っている。
「ねえ…ここもあなたのモノよ…触ってみて」
彼女は朝倉の右手を掴むと、自分の股間へと導く。
彼の指先はモシャモシャとした陰毛の草むらをかき分け、秘丘の奥の熱泉にたどり着く。
秘烈に指がかかると、静香の吐息が荒くなり、その体はビクンビクンと反応していた。

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