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シアター"名画座"で逢いましょう
第12章 肥満女の誘惑
「あんっ!朝倉巡査ったら、どさくさに紛れておっぱいを揉まないでよ!」
そう言いながらも、愛川静香巡査は嬉しそうにおっぱいをぐいぐいと押し付けてくる。
「いや、違うんだってば!これは不可抗力ってやつだし…」
朝倉は、卑猥な考えなど毛頭もないとばかりに、おっぱいに触れてしまった手を引っ込めようとした。
その手を彼女はむんずと掴んで、再び乳房に持っていかせる。
「私…朝倉さんとなら…かまわないのよ」
はぁ?何をバカな事を言うんだ!と彼女を咜りつけるよりも先に、彼女の手は朝倉の股間のイチモツを握ってきた。
悲しいことに、明日の夜は日菜子を抱けると欲情していたところに、豊満な乳房を揉まされて、彼のイチモツは半勃起していた。
「ほら、あなたのコレも私を欲しがってるじゃない…
私なら全然オッケーよ。ね、これは不同意じゃないから罪には問われないわ。私を陵辱しても訴えるなんて事はしないから!」
彼女の手は器用にズボンのジッパーを下げて、わずかに開いた小窓から手を差し込んでくる。
『いや、お前は良くても、俺にはその気がないんだから、これは立派な不同意だろ!』
頭では、そのように思っているけれど、トランクス越しに握られたイチモツが反応して固く大きくなってきているのだから、同意の上での戯れだと思われても仕方ない。
おまけに…チンポを握る彼女の手は何とも言えずに上手で、その気がなくてもギンギンになってしまっていた。

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