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。。。さようなら
第4章 8時間前。
海は手をあげてタクシーを止める。

「アパートはどこなんですか?」

「ここからタクシーで一万円弱くらいのところかな」

「一万円?電車では行けないんですか?」

「行けないこともないけど、タクシーの方が楽じゃん。それに、タクシー代もちゃんと返すからさ。さぁ、乗って」

もなは後部座席に乗りこむ。

海はタクシーに目的地を告げると、車は発進した。
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