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。。。さようなら
第4章 8時間前。
「お会計は一万八千円です」

レジで店員が言うと、海は笑い

「結構いったねぇ。俺が肉を食いまくったからかな?ははっ。でも、もなちゃんの予算内だったね」

もなは二万円を店員に渡す。

そして、お釣りを受け取り二人は店を出た。

「次はどこに行く?カラオケとか好き?」

もなは財布をカバンに入れて

「私、そろそろ帰ろうかなって」
 
海はもなの肩に手を回して

「まだ昼過ぎじゃん」

「は、はい。でも、もういいかなって。。。。」

海はもなに顔を近づけて

「帰るんだったら、今、お金返そうか?」

もなは目を大きくさせて

「本当ですか?」

海はもなから手を離し

「じゃあ、今から俺のアパートに財布を取り行こうよ」
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