この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
 不倫遊戯
第2章 (2)
「奥さんはお預け食らったままで限界がきて、社長が寝てる隙にアソコをいじくり回したんじゃないですか?しゃぶったり、勝手に入れられてたり」

「そんなことされたら、さすがに起きるよ」

黒田は股間を触りながら

「想像しただけでも興奮しますよ」

イクマは弁当を食べ終わり、苦笑して

「俺達夫婦に興奮すんなよ」

黒田は社長デスクに近づき

「それか、先月から入った事務員の葉月さん。あの子がいるからムラムラしてるんじゃないですか?」

「おいおい。やめろよ、会社の人間だぞ」  
 
「俺は葉月さんにムラムラしてるっすよ」

「変なことをして事務所内に波風立たせないでくれよ」

イクマはペットボトルのお茶を飲んだ。

「やっぱり容姿で採用したんですか?」

「そんなわけないだろ。真面目に見えるし、若いからこれから長く会社を支えてくれそうだから」

黒田は自分のデスクに戻り、椅子に座った。

「それなら即決採用ですよね。あの時、一時間半くらい面接してたから、そんな長い時間何を話すことがあったんですか?」
/28ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ