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不倫遊戯
第1章 (1)
床に落ちているショーツに目をやるが、厚めの生地のミニスカートだからノーパンだとはバレないだろうと思い寝室から出た。
玄関のドアを開け
「はい?」
私が言うと、小さな箱を持った男性配達員が立っていた。
「梶イクマ様のお宅ですか?」
「はい。主人です」
「お届け物です。サインを」
ペンを差し出す配達員。
顔。
股間。
胸。
男はだいたいその順番に女のパーツを見てくる。
この配達員もしかりだ。
サインを終え、荷物を受け取る。
40代くらいのガタイの良いワイルド系の配達員。
AVみたいな展開だが、このまま誘うと恐らくノってくるだろう。
家に入り、寝室で抱き合いキスをする。
そして、そのままベッドで合体。
筋肉質の配達員は、欲望のままに私を乱暴に扱うだろう。
良ければ関係は今後も続くかもしれないし、悪くても今のムラムラは解消される。
などと考えながら、私はぼおっとしていた。
配達員が頭を下げ、トラックに乗り込む。
バイブが欲しい。
私は家に入り、ドアの鍵をしめた。
足早に階段を上がり、タンスの引き出しを勢いよく開けた。
再び、家のチャイムが鳴る。
何?
何なの?
私はバンッと引き出しを押し戻し、寝室から出た。
玄関のドアを開け
「はい?」
私が言うと、小さな箱を持った男性配達員が立っていた。
「梶イクマ様のお宅ですか?」
「はい。主人です」
「お届け物です。サインを」
ペンを差し出す配達員。
顔。
股間。
胸。
男はだいたいその順番に女のパーツを見てくる。
この配達員もしかりだ。
サインを終え、荷物を受け取る。
40代くらいのガタイの良いワイルド系の配達員。
AVみたいな展開だが、このまま誘うと恐らくノってくるだろう。
家に入り、寝室で抱き合いキスをする。
そして、そのままベッドで合体。
筋肉質の配達員は、欲望のままに私を乱暴に扱うだろう。
良ければ関係は今後も続くかもしれないし、悪くても今のムラムラは解消される。
などと考えながら、私はぼおっとしていた。
配達員が頭を下げ、トラックに乗り込む。
バイブが欲しい。
私は家に入り、ドアの鍵をしめた。
足早に階段を上がり、タンスの引き出しを勢いよく開けた。
再び、家のチャイムが鳴る。
何?
何なの?
私はバンッと引き出しを押し戻し、寝室から出た。

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