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孕むまで注いでください
第2章 02
あぁ、どうしよう。
どうしようも無く、ムラムラしちゃうのは、
生理前だからかもしれない。
考えるのは不埒な妄想ばかり。
電車の座席に座り、
視線が行ってしまうのは
目の前にある男性のスラックスのファスナーだった。
満員電車ともあり、
車内はかなりのぎゅうぎゅう詰めで、
キキィーッとブレーキがかかると、
目の前の男性がよろけて
咄嗟に手を出してしまった。
(····あ、触っちゃった)
あろう事か、
触れたのは男性器だったらしく、
大きさや形が手のひらから伝わって来る。

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