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蝶恋乱舞~禁断の策略愛に溺れて
第1章 最愛の男
───あの女は誰?
二年ぶりに突然美濃に戻った光秀が、見知らぬ女といるのを目撃したのは今日の昼間のことだった。
女と光秀の関係を聞きたいのに、言葉が出ない。知るのが怖いのだ。
「俺はずっと会いたかった」
光秀が甘く食むように帰蝶に口づけた。
「んっ・・・」
初めての接吻に、帰蝶は一瞬、体を固くした。
震える女の唇を、光秀は舌先でくすぐった。恐る恐る帰蝶が口を開くと、光秀の舌が帰蝶の口内を探った。
無心に舌を絡み合わせるうちに、昼間の女のことなど、どうでもよくなっていった。
頬を撫でていた光秀の手が、襟元を滑り入る。
ふくらみをつかまれ、弾力を味わうように揉まれるうち、張り詰めていたものがぷつりと切れる感じがして、欲情が体を満たした。固く閉じていた花のつぼみが弾けるように、身体が開いた心地だ。
ふわふわと体が浮かぶような快感に身を委ね、光秀を誘うように自ら襟を開いて小袖を下ろし、肩と、乳房をさらけ出す。
帰蝶の白く華奢な肩と、尖ったように突き出したハリのある乳房を見て、光秀の瞳の色が変わる。
その男の目を見て、帰蝶は自分の中の雌が、むくむくと起き上がるのがわかった。
「光秀、私を女にして」
二年ぶりに突然美濃に戻った光秀が、見知らぬ女といるのを目撃したのは今日の昼間のことだった。
女と光秀の関係を聞きたいのに、言葉が出ない。知るのが怖いのだ。
「俺はずっと会いたかった」
光秀が甘く食むように帰蝶に口づけた。
「んっ・・・」
初めての接吻に、帰蝶は一瞬、体を固くした。
震える女の唇を、光秀は舌先でくすぐった。恐る恐る帰蝶が口を開くと、光秀の舌が帰蝶の口内を探った。
無心に舌を絡み合わせるうちに、昼間の女のことなど、どうでもよくなっていった。
頬を撫でていた光秀の手が、襟元を滑り入る。
ふくらみをつかまれ、弾力を味わうように揉まれるうち、張り詰めていたものがぷつりと切れる感じがして、欲情が体を満たした。固く閉じていた花のつぼみが弾けるように、身体が開いた心地だ。
ふわふわと体が浮かぶような快感に身を委ね、光秀を誘うように自ら襟を開いて小袖を下ろし、肩と、乳房をさらけ出す。
帰蝶の白く華奢な肩と、尖ったように突き出したハリのある乳房を見て、光秀の瞳の色が変わる。
その男の目を見て、帰蝶は自分の中の雌が、むくむくと起き上がるのがわかった。
「光秀、私を女にして」

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