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縄の糾いし跡
第1章 縄の糾いし跡
腕の内側を縮めて尖らせた肘を相手の腹に突き刺す。
「くはぁっ...!?」
耳元からかすれた悲鳴が漏れる。頭にへばりつく拘束を振り払う。
ポニーテールの女は怯んだままのシニヨンの女の背後に回って、背中の中心部を蹴り付ける。
「やぁぁっ!」
「んぐぅぅっ...!」
今度はシニヨンの女が砂浜へと突っ伏す。背部の痛みで動きが鈍る。
「んむむぅっ...!」
ポニーテールの女がシニヨンの女の後頭部を踏みつける。履き物のように扱われている女は相手と同じく顔を汚されてゆく。
「むんんっ...!」
「っ、あぁぁっ...!?」
相手の女の足を掴んで立ち上がるシニヨンの女。もう片方の脚を払ってポニーテールの女を崩す。
「はぁっ......」
ポニーテールの女が体勢を立て直す。
睨み合う女達は顔に付いた砂を手で払い、仁王立ちで対峙する。
自らの衣服に手をかけてゆっくりと脱ぎ始める二人。一枚、二枚、と体を包んでいたベールが砂浜に重なってゆく。
剥き出しとなった素肌を海風が撫でる。
女達は体の最前部にあたる箇所を軽く尖らせていた。
「「............」」
視線を落として目の前の女の輪郭を粗く追いかける。
再び見つめ合ったお互いの瞳は、砂浜の反射する日の光で一層鮮やかな艶を放つ。
女達は再度電光石火の勢いで飛び付く。
シニヨンの女は相手の胸を目掛けて拳を投げ掛ける。
それに対して、ポニーテールの女は体を屈め、そこから体を起こして相手の腰を掴む。
「んんっ......く、あっ......」
腰を揺さぶられまいと砂をしっかりと踏みしめるシニヨンの女。
相手の女を受け止めた頑丈な下半身に別の刺激が加わる。
聖域に及んだ指が土台からシニヨンの女を痺れさせる。
「はぁっ、はぁ......うっ、く......」
ポニーテールの女は相手の女を抱きながら体勢を崩させてゆく。
背中を砂浜に着けさせられたシニヨンの女も下から目の前の女の聖域を捉える。
手を伸ばして指と壁を絡めるように触れてゆく。
「うぅ......ん、はっ、はぁぁ...
「くはぁっ...!?」
耳元からかすれた悲鳴が漏れる。頭にへばりつく拘束を振り払う。
ポニーテールの女は怯んだままのシニヨンの女の背後に回って、背中の中心部を蹴り付ける。
「やぁぁっ!」
「んぐぅぅっ...!」
今度はシニヨンの女が砂浜へと突っ伏す。背部の痛みで動きが鈍る。
「んむむぅっ...!」
ポニーテールの女がシニヨンの女の後頭部を踏みつける。履き物のように扱われている女は相手と同じく顔を汚されてゆく。
「むんんっ...!」
「っ、あぁぁっ...!?」
相手の女の足を掴んで立ち上がるシニヨンの女。もう片方の脚を払ってポニーテールの女を崩す。
「はぁっ......」
ポニーテールの女が体勢を立て直す。
睨み合う女達は顔に付いた砂を手で払い、仁王立ちで対峙する。
自らの衣服に手をかけてゆっくりと脱ぎ始める二人。一枚、二枚、と体を包んでいたベールが砂浜に重なってゆく。
剥き出しとなった素肌を海風が撫でる。
女達は体の最前部にあたる箇所を軽く尖らせていた。
「「............」」
視線を落として目の前の女の輪郭を粗く追いかける。
再び見つめ合ったお互いの瞳は、砂浜の反射する日の光で一層鮮やかな艶を放つ。
女達は再度電光石火の勢いで飛び付く。
シニヨンの女は相手の胸を目掛けて拳を投げ掛ける。
それに対して、ポニーテールの女は体を屈め、そこから体を起こして相手の腰を掴む。
「んんっ......く、あっ......」
腰を揺さぶられまいと砂をしっかりと踏みしめるシニヨンの女。
相手の女を受け止めた頑丈な下半身に別の刺激が加わる。
聖域に及んだ指が土台からシニヨンの女を痺れさせる。
「はぁっ、はぁ......うっ、く......」
ポニーテールの女は相手の女を抱きながら体勢を崩させてゆく。
背中を砂浜に着けさせられたシニヨンの女も下から目の前の女の聖域を捉える。
手を伸ばして指と壁を絡めるように触れてゆく。
「うぅ......ん、はっ、はぁぁ...

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