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相打つ石塊
第1章 相打つ石塊
」
「きゃぁぁっ...!?」
的は折瀬の双丘だった。先程苦しめられた恨みもあるが、そもそも睨み合って以来双球共々面白く思っていなかった。
立て続けに苦痛を覚えさせられて涙を滲ませる折瀬。緊張した体を必死に立てていたところ、
「あぐぅぅ...!」
「あっはは、いい気味じゃない」
今度は交芽の足に双球を突き飛ばされた。再び体勢を崩して倒れ込む折瀬。
目の前の震える相手に自分の手足を投げ付けてゆく交芽。
「ひぁぁっ...!?んぎぃっ...!あぅぅぅ...!」
的の大きな双丘や双球に交芽は手形や足形を次々と刻み込む。その度に折瀬が張り詰めた悲鳴を上げる。
ひとしきり折瀬をいたぶった交芽は、うつ伏せになった相手の女の体に覆い被さり、赤くなった双球を抱える。
さらにいたぶってやろうと笑みを浮かべた瞬間、
「んぁっ...!?ひぁぁぁ!?」
「むぅぅぅっ......」
折瀬の体が跳ね出して交芽を押し倒す。その勢いに乗じて交芽を双球で押さえ込む。
拳を硬く握り締めると目の前の泉に向かって振り下ろす。
「んぐぁぁぁぁっ...!!」
背中の方から甲高い悲鳴が響く。
折瀬は拳を緩めると手を交芽の泉へと移して水面と戯れ始める。
「あぁぁぁっ......んぁぁぁ...!」
「ふふふっ......きゃうっ...」
折瀬は期待通りの手応えを感じたが、自分の泉にも不穏な異変を覚えた。相手の女が指をねじ込んでいたのだった。交芽も怯んではいるが闘志は健在だった。
「あぁぁん......観念しなさい...」
「んぁぁっ、んんぅぅぅ......貴女こそ...」
交芽の指が震えつつもうごめく。
折瀬は自分の泉が痺れてきたのを感じると、指を透明なベールで湿らせる。
そして泉に潜り、加えてその下の花模様にも責めを及ばせる。その二点で交芽を内側から捕らえてしまおうと畳み掛ける。
「くぁぁぁぁぁっ......ひぃっ、んぎひぃぃぃぃぃぃっ...!!!」
突如交芽の体が異様に強張り、弓なりに固まって飛沫を上げてゆく。
足場一面を汚していった飛沫が収まると、中心から末端に至るまで交芽は力を失ってしまった。
「きゃぁぁっ...!?」
的は折瀬の双丘だった。先程苦しめられた恨みもあるが、そもそも睨み合って以来双球共々面白く思っていなかった。
立て続けに苦痛を覚えさせられて涙を滲ませる折瀬。緊張した体を必死に立てていたところ、
「あぐぅぅ...!」
「あっはは、いい気味じゃない」
今度は交芽の足に双球を突き飛ばされた。再び体勢を崩して倒れ込む折瀬。
目の前の震える相手に自分の手足を投げ付けてゆく交芽。
「ひぁぁっ...!?んぎぃっ...!あぅぅぅ...!」
的の大きな双丘や双球に交芽は手形や足形を次々と刻み込む。その度に折瀬が張り詰めた悲鳴を上げる。
ひとしきり折瀬をいたぶった交芽は、うつ伏せになった相手の女の体に覆い被さり、赤くなった双球を抱える。
さらにいたぶってやろうと笑みを浮かべた瞬間、
「んぁっ...!?ひぁぁぁ!?」
「むぅぅぅっ......」
折瀬の体が跳ね出して交芽を押し倒す。その勢いに乗じて交芽を双球で押さえ込む。
拳を硬く握り締めると目の前の泉に向かって振り下ろす。
「んぐぁぁぁぁっ...!!」
背中の方から甲高い悲鳴が響く。
折瀬は拳を緩めると手を交芽の泉へと移して水面と戯れ始める。
「あぁぁぁっ......んぁぁぁ...!」
「ふふふっ......きゃうっ...」
折瀬は期待通りの手応えを感じたが、自分の泉にも不穏な異変を覚えた。相手の女が指をねじ込んでいたのだった。交芽も怯んではいるが闘志は健在だった。
「あぁぁん......観念しなさい...」
「んぁぁっ、んんぅぅぅ......貴女こそ...」
交芽の指が震えつつもうごめく。
折瀬は自分の泉が痺れてきたのを感じると、指を透明なベールで湿らせる。
そして泉に潜り、加えてその下の花模様にも責めを及ばせる。その二点で交芽を内側から捕らえてしまおうと畳み掛ける。
「くぁぁぁぁぁっ......ひぃっ、んぎひぃぃぃぃぃぃっ...!!!」
突如交芽の体が異様に強張り、弓なりに固まって飛沫を上げてゆく。
足場一面を汚していった飛沫が収まると、中心から末端に至るまで交芽は力を失ってしまった。

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