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彩雲
第1章 彩雲
あぁっ...」

さらに片手を下ろして赤いリボンの女の股間を弄る。割れ目の感触を探って少しずつ指を侵入させてゆく。

「くふっ......あぁぁ...ふぅぅっ......」

「うふふふっ......んぐぁぁ...!?」

青いリボンの女の上体が反る。その顔は相手の足場となっていた。赤いリボンの女は形勢を覆そうと、片脚を上げて青いリボンの女の顔を踏みつけていたのだった。
赤いリボンの女は青いリボンの女を力任せに引き剥がす。

「うぐぅっ......!」

床に倒れ込んだ青いリボンの女の腹に素早く尻を落とす。

「ぐはぁぁっ......!?」

体の内部に染み込む衝撃の重苦しさに呼吸を奪われる青いリボンの女。
そんな様子の相手に赤いリボンの女は背中を向けて覆い被さる。青いリボンの女の真横に手を付き、上体を反らして顔を覗き込む。お互いの顔は真っ逆さまに映る。

「んはぁぁっ......」

「んぅぅ......ひぁぁっ...!?」

赤いリボンの女は口を開いて舌を垂らし、真上から青いリボンの女の顔を舐め始める。同時に片足を床から離して相手の股に突き刺し、割れ目の間に足の指を侵入させてゆく。

「はぅぅぅ......いひっ、んくぁぁ......」

「んれぇっ......きゃぁぁっ...!?」

赤いリボンの女の口元は目の前の女の顔から遠ざかり、涎が長い糸を引いてゆく。両手両足も床から離れて虚空を彷徨う。青いリボンの女が事態を打開しようと、赤いリボンの女の腰を両足で押していたのだ。
青いリボンの女はできるだけ高く赤いリボンの女を持ち上げ、最高点からいきなり突き落とす。

「がふぅぅっ......!?」

床に叩き付けられ怯んだ赤いリボンの女と、先程のしかかられた衝撃を必死で和らげている青いリボンの女は、四つん這いの体勢でじっと見つめ合う。

「「............。」」

緊張の走るしなやかな体をなるべく穏やかに伸縮させる。部屋には二人の呼吸音だけが聞こえている。

「ふぅぅぅっ...!!」

「んぁっ...!?」

赤いリボンの女が弾けるように飛びかかり青いリボンの女を捕らえる。勢いに乗って肩を掴み押し倒す。
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