この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
邂逅
第1章 邂逅
その漲るエネルギーで握り拳を作って淵音の中へと突き入れる。
淵音「んんぎぃぃぃぃっ!?はぐぁぁぁっ!!ぎひぁぁぁぁっっ...!?」
突如侵入してきた拳に肉壁を蹂躙され、淵音の股は空形の手首を咥えて硬直する。目を剥いて涎を垂らしていても淵音の体は守りを解かなかった。
しかし腕力に自信のある空形は淵音の咄嗟の締め付けなどものともせず責めを続ける。縮み上がる内壁を強引に押し広げ、奥へ奥へと拳を突き刺していく。拳に付いた粘液で滑りが良くなり、空形の拳は淵音の下の口を貫く。
淵音「がひっ!?いぎゃぁぁぁぁぁあああっっっ!!んあぁぇぇぇぇぇっ...!!」
腰の内部を隈無く押し潰され、淵音はけたたましい叫び声を上げて地面に倒れ込む。
手足を投げ出して大の字になり、豊満な体つきを無防備にさらけ出している。股に突き刺さったままの空形の拳の感触に、頭の先から足の末端まで全身が痺れている。
淵音「ふはぁぁ......はひっ...は、ひぃ......」
大口を開けた表情は完全に白目を剥いていて、涙と涎をだらだらこぼすばかりで目を覚ます気配はない。
勝利を確信した空形は念のためにねじ込んでいた拳を引き抜く。割れ目を解放するや否や重い潮がとめどもなくあふれ出てくる。足元一帯に潮がこぼれると、空形を包むように濃厚な匂いが漂う。まるで狩りで仕留めた獲物を味わうように、淵音の匂いをしばらく堪能する。
力比べから始まった戦いを思い返しながら、目の前で伸びている強敵のあられもない姿を見下ろす。自分と同じく実力自慢の猛者を女として沈める、その充実感と征服感に満たされた空形の顔は仄かに緩んでいた。
脇に置いていた服を再び身に付け、足早にその場を立ち去る空形。早く拠点に戻って縄を持ってこなければ、この女を縛れないまま逃げられてしまう。そんなことを考えながら空形は勢い良く駆けてゆくのだった。
淵音「んんぎぃぃぃぃっ!?はぐぁぁぁっ!!ぎひぁぁぁぁっっ...!?」
突如侵入してきた拳に肉壁を蹂躙され、淵音の股は空形の手首を咥えて硬直する。目を剥いて涎を垂らしていても淵音の体は守りを解かなかった。
しかし腕力に自信のある空形は淵音の咄嗟の締め付けなどものともせず責めを続ける。縮み上がる内壁を強引に押し広げ、奥へ奥へと拳を突き刺していく。拳に付いた粘液で滑りが良くなり、空形の拳は淵音の下の口を貫く。
淵音「がひっ!?いぎゃぁぁぁぁぁあああっっっ!!んあぁぇぇぇぇぇっ...!!」
腰の内部を隈無く押し潰され、淵音はけたたましい叫び声を上げて地面に倒れ込む。
手足を投げ出して大の字になり、豊満な体つきを無防備にさらけ出している。股に突き刺さったままの空形の拳の感触に、頭の先から足の末端まで全身が痺れている。
淵音「ふはぁぁ......はひっ...は、ひぃ......」
大口を開けた表情は完全に白目を剥いていて、涙と涎をだらだらこぼすばかりで目を覚ます気配はない。
勝利を確信した空形は念のためにねじ込んでいた拳を引き抜く。割れ目を解放するや否や重い潮がとめどもなくあふれ出てくる。足元一帯に潮がこぼれると、空形を包むように濃厚な匂いが漂う。まるで狩りで仕留めた獲物を味わうように、淵音の匂いをしばらく堪能する。
力比べから始まった戦いを思い返しながら、目の前で伸びている強敵のあられもない姿を見下ろす。自分と同じく実力自慢の猛者を女として沈める、その充実感と征服感に満たされた空形の顔は仄かに緩んでいた。
脇に置いていた服を再び身に付け、足早にその場を立ち去る空形。早く拠点に戻って縄を持ってこなければ、この女を縛れないまま逃げられてしまう。そんなことを考えながら空形は勢い良く駆けてゆくのだった。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


