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スパイ少女は奴隷になる
第5章 テニス部の3人
「さて、そろそろいいか。」
その一言と同時に彼の逸物が私の無防備なお腹の上に放り出されました。先程まで同じものを見ていても、自分の身体と比べて、明らかに大きすぎる、それに怯えてしまいます。
――くちゅっ……、ぬぷぷっ、ちゅっ……。
「あっ、んぎっ、あぁっ……。」
挿入は昨日より遥かにすんなりといきました。しかし、お腹は苦しいです。ふと見ると、彼のものは7割程度しか入っていません。ですが、お構いなしに、私の腰を鷲掴みにした彼は動き始めます。それは使うという言葉通りのものでした。
――じゅちゅ、じゅちゅっ、ぱんっ、ぱんっ
「んいっ、あっ、ひぃっ、はぁはぁ……あぐっ。」
苦しい……、動くたびに圧迫される腹部に私は翻弄されます。しかし、それと同時に固いおちんちんの先が奥に触れるたびに、キュンキュンと締め付けられるような感覚を覚えていました。それは繰り返されるほどに強くなり、次第に声が止まらなくなって、私の膣はそれを求めるように伸縮を繰り返します。
――じゅぷっ、ずぶっ、パンッ!
「あっ、あんっ、んあっ、あぁっ、やぁっ、何か、すごいのが、あっ、あぁっ……ひぎゅぅぅっ!」
キュンキュンが最高に達した時、私は全身を激しく痙攣させて、頭が真っ白になりました。でも、嶺二様の動きは止まらなくて、一番高いところで止まったままになってしまいます。
「何先イッてんだ、淫乱。」
「えっ、あっ、んひぁっ、ごめんなさ……あっ、イッ……?あ、ごめんなさいっ、先にイッてごめんなさいっ、いんらんで、ごえんなさっ……んひっ、あぁっ!」
嶺二様の叱責が聞こえて、私は訳もわからないまま、謝罪を続けます。動きは止まらず、これがイくという感覚であると、私の体に刻み込んできます。そして、息も絶え絶えになったタイミングで、膣内で射精が行われました。
――びゅっ……、びゅるっ、びゅるるっ……。
「あ、あぁ……、何か、で、てる……?」
「ふっ、すぅ……、おい、伸びてないで、シャワー浴びて来い。俺は帰る。身体とマンコ洗ったらとっとと戻って来い。」
「ふぇ……、あっ、ひっ、あ、はい……。」
今だに痙攣する私を放り出して、嶺二様は言ってしまいました。部室には、回り続ける天井の換気扇をぼんやりと見つめる、私が取り残されました。

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