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スパイ少女は奴隷になる
第5章 テニス部の3人
少しして、射精の余韻を味わい終えた太一様が口を開きます。
「美柑ちゃん、辛いね。でも、仕方ないよね。だって、スパイ行為を働いてた悪い子なんだから。」
「うっ、あっ、それは……、あぁ。」
太一様の一言に私は胸を鷲掴みにされたように固まってしまいます。
「何もなかったからよかったけどさ、下手したら嶺二の実家の会社に大きな損失が出たり、嶺二自身が危ない目にあってたかもよ?」
「あっ……、ぐすっ、はい……、ごめんなさい……、ごめん……なさい。」
そうでした、私のしていたことは仕方なかったでは済まされないことだったのだと、今になって理解させられました。私の心は谷底に落ちるように罪悪感に飲み込まれていきます。すると、三井様が髪を掴んで上を向かせて続けます。
「言ってみろ、お前はなんだ。」
「ぐすっ……、はい、私は……、スパイ行為で嶺二様を危険に晒した悪い人間……です、だから、償うために……奴隷にしていただきました……ぐすっ。」
一言、一言、話すたびに涙が溢れ出して、視界が滲んでいきました。私は悪い人間……、その事実が私を絡め取りました。
「そろそろ、俺も使っていいか?」
「嶺二、いいぜ、俺らは満足したから先帰るわ。またな。美柑ちゃんも、またね笑。」
こうして、私と嶺二様は2人きりになります。逃れられない密室の中で感じる威圧感を直視できなくて、咄嗟に目を閉じて、顔を伏せてしまいます。すると、そんな私の脚を開かせて、彼は割れ目に指を一本挿入しました。にゅぷぷぷ、と水音を立てて、私の膣は指をすんなりと飲み込みます。
「お前、ほんとに淫乱だな。あんなことされて濡らしてやがる。」
「んっ、あっ、ご、ごめんなさい……。ひっん、あっ。」
――くちゅっ、ぬぽっ、くちゅっ。
彼の指が出し入れされるのに合わせて、下品な音が部屋中に響きます。私は反応したくないと思いながらも、彼の指を貪欲に絡め取ろうとしている自分の身体に気づきます。そして、挿入される指は2本、3本と増えて、私の膣は窮屈さに耐えながら、ほぐされていきます。
「美柑ちゃん、辛いね。でも、仕方ないよね。だって、スパイ行為を働いてた悪い子なんだから。」
「うっ、あっ、それは……、あぁ。」
太一様の一言に私は胸を鷲掴みにされたように固まってしまいます。
「何もなかったからよかったけどさ、下手したら嶺二の実家の会社に大きな損失が出たり、嶺二自身が危ない目にあってたかもよ?」
「あっ……、ぐすっ、はい……、ごめんなさい……、ごめん……なさい。」
そうでした、私のしていたことは仕方なかったでは済まされないことだったのだと、今になって理解させられました。私の心は谷底に落ちるように罪悪感に飲み込まれていきます。すると、三井様が髪を掴んで上を向かせて続けます。
「言ってみろ、お前はなんだ。」
「ぐすっ……、はい、私は……、スパイ行為で嶺二様を危険に晒した悪い人間……です、だから、償うために……奴隷にしていただきました……ぐすっ。」
一言、一言、話すたびに涙が溢れ出して、視界が滲んでいきました。私は悪い人間……、その事実が私を絡め取りました。
「そろそろ、俺も使っていいか?」
「嶺二、いいぜ、俺らは満足したから先帰るわ。またな。美柑ちゃんも、またね笑。」
こうして、私と嶺二様は2人きりになります。逃れられない密室の中で感じる威圧感を直視できなくて、咄嗟に目を閉じて、顔を伏せてしまいます。すると、そんな私の脚を開かせて、彼は割れ目に指を一本挿入しました。にゅぷぷぷ、と水音を立てて、私の膣は指をすんなりと飲み込みます。
「お前、ほんとに淫乱だな。あんなことされて濡らしてやがる。」
「んっ、あっ、ご、ごめんなさい……。ひっん、あっ。」
――くちゅっ、ぬぽっ、くちゅっ。
彼の指が出し入れされるのに合わせて、下品な音が部屋中に響きます。私は反応したくないと思いながらも、彼の指を貪欲に絡め取ろうとしている自分の身体に気づきます。そして、挿入される指は2本、3本と増えて、私の膣は窮屈さに耐えながら、ほぐされていきます。

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