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小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか〜 改訂版
第8章 制服の下に水着を着て、登校してきたのが
 片手でスカートの裾を押さえ、もう片方の手で胸元を隠しながら、いつも以上に気をつけて、保健室に向かう。 

 もちろん『下着』をゲットするためよ♥

 ブラをしていないから、いつも以上に激しく揺れて恥ずかしいですし、下半身がスースーして授業どころではありません。
 先導くんの具合も気になっていましたから丁度いいわ。
 それにしても保健室って、こんなに遠かったかしら? 実際に歩いてみると……想像してよりもずっと身体が重い。
 もう随分と歩いている気がするのに、目的地が全然見えてきません。 
 肌を刺すような視線を感じ、いつも以上に、見られている気がしますし、それに今日は廊下を吹き抜ける風が、強い気がするわ。
 誰にも気づかれていないわよね。

 脚が鉛のように重く、胸が締め付けられ、息苦しいわ。

 コワイ……男のヒトが……膝がプルプルと震え出し、バランスを取るために廊下の壁に寄りかかり、心を落ち着かせるために、深呼吸をする。

 す~はぁ~。

 アレは、カボチャ、かぼちゃだ。

 だから……怖くない、怖くない、怖くない。

 ブツブツ呟いて、辺りの様子を確認する。

 大丈夫、大丈夫、大丈夫。

 息を整えてから、壁づたいにゆっくりと歩き出すが! 数歩進むたびに、立ち止まり、悶えてしまう。
 
 意識が朦朧として、少しでも気を抜けば、そのまま失神してしまいそうだわ。

 しばらく立ち止まり、また歩き出す。

 それをしばらく続けながら少しずつ進み。

 全身汗まみれになりながらも、無事に保健室にたどり着き。

 そして替えの下着もゲットすることに成功した。

 ミッションコンプリートです
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