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小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか〜 改訂版
第7章 この日ために開発した、水着を溶かすくんだ。
「まったく甘いねえ、先導くんわ♥ この程度の小細工で、私(わたし)に勝ったつもり」
なんと!? 神野坂さんは水着の下に『絆創膏』を貼っていたのだ。
オレの作戦を読んでいたとでも言うのか?
どこまでも完璧で! 隙のない女なんだ。
クソ!? ここまでやっても勝てないのか? この女は化け物なのか?
「これに懲りたら、もう姑息なマネはやめることね」
責めるような視線をオレに向けて、理沙は呟く。
「神野坂さんこそ、オレのことを見くびり過ぎだ、奥の手が一つとは限らないだろう」
「ま、まさか!?」
「そのまさかだ、見よ! オレの飛翔力を!
必殺のハイジャンプ!?」
ドン!? 天井に頭を強くぶつけた!?
ここは屋内だったことをうっかりと忘れていたぜ。
ブクブク……。
「やっぱり、ただのバカね♪ 正々堂々と勝負していたら、結果はわからなかったに」
結局のところオレは、ただの噛ませで終わってしまった。
ああ……ヤバイ!?
目の前に光の粒子が、乱舞し、意識がキモチよく遠のき始める。
紛れもなく酸欠の初期症状だ。
そして、視界がブラックアウトした。

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