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小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか〜 改訂版
第7章 この日ために開発した、水着を溶かすくんだ。

「第一回、きゃあ!? ポロリもあるかもしれない水上運動会の開始です」

 司会者の声とほぼ同時に、オレは発泡スチ ロールの上を走る、バランス感覚には、自信があるんだ。
 この勝負、本気で勝ちにいくぜ!!

「おお!? 神野坂選手!? 速い!? 速すぎる!? まるで仙女のような速さだ!!」 
 
 えっ、うそ……ちょっと待って! 何っ、それ……聞いてないんだけどぉおおっ。

 おい、マジかよぉおお。

 どこまでぇええ、完璧なんだよ。

 クソぉおお!?

 絶対にぎゃふんと言わせてやる!

「頑張ってください! お姉様。そんな男に負けないでください」

「彼女の言う通りよ。今は『女の時代』なんだから、そんな冴えない男なんかに負けるなって、絶対に許さないわよ」

「女の強さを、バカな男どもに見せてあげなさい」

「おい、先導。あんなこと言われて、悔しくないのか? オレは悔しいぜ」

「そうだ、そうだ。男をあまりバカにするな」

 もちろん、オレだって……このまま指を咥えて、負けるつもりなんてサラサラないぜ。  

 奥の手を使うしかないみたいだな。

 水着のポケットから水風船を取り出し、神野坂さんに向かって、投げつける。   

「きゃあ!? 水着が溶けていくわ。
 イヤァアア!? こっちを見ないでぇ」

 知人の万年が、この日ために開発した『水着を溶かすくん』だ。

 肌を一切傷つけることなく、水着だけを溶かすという優れものだ。

 できれば使いたくなかったが、この勝負は、絶対に負けるわけにはいかないんだ、悪く思うなよ。
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