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小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか〜 改訂版
第7章 この日ために開発した、水着を溶かすくんだ。
 自由時間。

「冷たくて、キモチいいわぁ。やっぱり夏はプールよね」

 プールの方から茶髪ギャルの話し声が聞こえてきた。

「教室で授業を受けているだけでも、汗だくになっちゃうほど! 暑いものねぇ」

 それに答える炎のように透《す》きとおった紅い髪の幼児体型少女。

「ホント ホント!? 暑い日が続いているもんね。プールの授業、最高だわあ」

 二人の会話に相槌を打つ緑髪のスポーティな少女。 

「ウチのクラスの女子って、レベル高いよな」

「スタイルのいい子も多いもんな」

 女子をイヤらしい目で見るアキバ系男子たち。

「もう毎日プール授業でもいいくらいだわ。
 ただ男子のイヤらしい視線さえなければね」

 茶髪ギャルが愚痴をこぼす、その肌はどこかのサロンで焼いているのか、というぐらい黒く、身につけるものも派手な、俗に言う『Kawaii』系のアクセサリーを好んでいろいろと付けているな。

 そしてオレはセパレードタイプのスクール水着から覗く、ささやかだけども、ちゃんと存在している二つの女性的な膨らみに、小ぶりのお尻をさらけ出した可憐な少女たちをプールサイドから眺めていた。
 
 みんな可愛らしいおヘソをしているな。

 スクール水着にしては、可愛らしいデザインだよな。

 白とピンクのツートンカラーでさ。

 野暮ったい感じがまるでしないもんな。

 でも『泳ぐ』という行為に適したデザインかと言われれば、首を横に振るかもしれないな。

 正直言って! 遊ぶための『水着』だな。

「そんなに見られるのが嫌なら、水着の上に Tシャツでも着ればいいだろう」

「男子って、ほんとうにデリカシーがないわよね」

 女性の甲高い声が、プールサイドに響き渡り。

「うっせぇ、男心もわかんねえくせに、偉そうなこと言ってんじゃねえよ」

「きゃあっ!? 暴力反対」

「お願いだからケンカしないでよ。仲良くしてぇ」

 あの仲裁に入った女の子……腰回りもキュっと引き締まってエロいな……わずか? 数センチ先で、ぽよんぽよんと弾んで揺れる豊かな膨らみの動きに合わせて、黒目が左右に踊ってしまう。

 やっぱり水泳の授業は最高だな。

 ほんとうに、この学校に入学できて、良かったと思える瞬間だった。

 眼福、眼福……。


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