この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
恋は静かに、長く、深く
第7章 優香里 マーマレード・キッス
私は江藤の顔を見上げて言った。

一番感じる場所を
江藤が先端で激しく愛撫してくる。

意思とは関係なく
中がギュウギュウと収縮して脈打つ。

江藤が刺激してくる場所が
水っぽくなっていくのを感じる。
水風船が膨らんでいるような感じ。

「優香里、
 俺のことやわやわ締めてるの分かってる?
 これ、すごい、俺も感じるよ。

 熱くて柔らかいのにきつい・・・
 優香里最高だよ」

「んあっ」

「でも優香里、
 俺とだからこうなるんだ。
 分かるな。
 他の男じゃダメだ」

「うん。わかる。
 他の人じゃこんなふうにならない」

「だろ。俺とだけだよ」

「うん。江藤とだけ。
 私の体がこんなふうになっちゃうのは
 江藤だからだよ」

「ああ、いきそうだ優香里、
 優香里もいくか」

「いきそう。
 それもっとして」

「中イキは?」

「初めてだよ、
 今までないよ。
 江藤、いかせて」

/69ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ