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恋は静かに、長く、深く
第7章 優香里 マーマレード・キッス
「俺もだよ優香里。
 ずっと優香里のことが欲しくてたまらなかった・・・
 俺たちはこうなる運命だったんだ。
 好きだ優香里」

江藤は奥をぐりぐり突きながら、
耳元で囁いた。

「あうっ、
 そんな風に言われたら・・・」

「俺の言葉に反応してくれてる。
 今すごい濡れたの、分かる?
 ほら、きこえるだろ」

水音が激しくなっている。

ぐちゅっ、ぐちゅっ。

江藤の動きに合わせて
私の入り口が音を立てている。

「もう一回言うよ、」

「・・・言って、言って」

私はせがんだ。

「優香里、好きだよ。
 すごく好きだ」
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