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勇敢な恋の歌
第3章 優香里 my confidence song
夜八時。


アパートの部屋のドアに
カギを差し込もうとして手を止めた。


今日から浩平のところに
家庭教師が来ると聞いている。


ちょっと野次馬してみよう。

そう思って
浩平の部屋の扉をノックする。

すぐにドアは開いて
浩平が顔を出した。


「いま勉強中」


邪魔そうにしつつも、
必ず部屋に上げてくれるのが浩平だ。


「知ってるし」


私は言って
ローファーを脱いで上がると、

浩平が勉強机にしている低い机の横に
男の人があぐらをかいて座っていた。


この人が家庭教師か。

それにしては年がいってるな、
と思った。

カテキョは
私をじっと見つめてくる。
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