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警察学校拘束体験研修
第4章 水面(みなも)の波紋
里奈は『ノーと言えない』従順な彼女をゆっくりと抱き寄せ、彼女の見えないところで微笑み、彼女の耳にキスをしていく。
美帆の「ふぅ…ンッ…」という声が漏れ、腰が淫らな動きを繰り返していた。
***
身の潔白を表すような白いポロシャツは、里奈の手によってあっさり奪われ、後ろに回した腕の方に脱がされていった。美帆は胸の膨らみにラベンダー色のブラが覆われているの見て、後ろに縛られた手首を擦りつけ、美帆は「ァッ…」と諦めにも似た声を出し、目を閉じていく。
まるで美帆がお店を辞め、勢いで結婚した時のように、里奈はその流れを絶つことなく、美帆のブラを緩め、あっさりと外していた。それは美帆にとって、彼女をよく知る里奈の手で、妻として生きようとする偽りの身分証を奪われていく心境だった。
支えを失った女の膨らみが、美帆に女としての重みを伝えてくる。芽吹いてしまった頂を見つめ、つぼみのように硬く尖ってしまった女としての性(さが)を隠すことができず、美帆は体をねじってしまう。
里奈は自らの重みで倒れていく美帆を見つめ、彼女の手は美帆の運動着に伸びていた。紐が緩められていたズボンは、里奈が手を添えるだけでスムーズに美帆の体から離れていった。ラベンダー色のショーツの生地が美帆のお尻に隙間なく広がり、花を咲かせているようだった。その揺れ動く花を里奈は勢いに任せ、花を摘み取っていた。それはまるで何もかも放り出して逃げていった友人に、その行為を思い出させるように素早く脱がせていた。
美帆の「ふぅ…ンッ…」という声が漏れ、腰が淫らな動きを繰り返していた。
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身の潔白を表すような白いポロシャツは、里奈の手によってあっさり奪われ、後ろに回した腕の方に脱がされていった。美帆は胸の膨らみにラベンダー色のブラが覆われているの見て、後ろに縛られた手首を擦りつけ、美帆は「ァッ…」と諦めにも似た声を出し、目を閉じていく。
まるで美帆がお店を辞め、勢いで結婚した時のように、里奈はその流れを絶つことなく、美帆のブラを緩め、あっさりと外していた。それは美帆にとって、彼女をよく知る里奈の手で、妻として生きようとする偽りの身分証を奪われていく心境だった。
支えを失った女の膨らみが、美帆に女としての重みを伝えてくる。芽吹いてしまった頂を見つめ、つぼみのように硬く尖ってしまった女としての性(さが)を隠すことができず、美帆は体をねじってしまう。
里奈は自らの重みで倒れていく美帆を見つめ、彼女の手は美帆の運動着に伸びていた。紐が緩められていたズボンは、里奈が手を添えるだけでスムーズに美帆の体から離れていった。ラベンダー色のショーツの生地が美帆のお尻に隙間なく広がり、花を咲かせているようだった。その揺れ動く花を里奈は勢いに任せ、花を摘み取っていた。それはまるで何もかも放り出して逃げていった友人に、その行為を思い出させるように素早く脱がせていた。

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