この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
警察学校拘束体験研修
第3章 お膳立て
彩の言葉に美帆は頷いていた。

「カルテのおかげで…私も演じやすい…的外れなシチュエーションだと…彼女たちも興醒めしちゃうだろうし…」

彩がそんな話をしていると、香織がこちらに近付いてきた。

「ねえ…もう1つの部屋って使っていいんだよね…?監禁部屋以外に…」と美帆に聞いてきた。
美帆はすぐに、「うん…」と答えた。

「じゃあ…2部屋体勢でやらない…?ペース上げないと…まだまだやることあるし…」

せっかちの香織は、先のスケジュールを考え、居ても立っても居られない心境だった。

透明なテープ・フィルムは密封性、保温性が高すぎ、通気性が悪いため、全身に巻いた際、脱水症状になるリスクを回避するため、講師4人が危険と判断し、香織の出番がなくなってしまった。代わりに香織は、快くサポート役に回っていた。それが美帆にとても嬉しかった。だから彼女の薦めに迷わず了承していた。

第三部のロールプレイは、ルーム1(旧医務室)を拘束衣担当の里奈が使用し、ルーム2を縄担当の彩が使用するというフローで参加者を連行していくことになった。
/106ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ