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警察学校拘束体験研修
第3章 お膳立て
「あぅ…」
紅色の布が口に押し広げられ、彼女はそれを舌の上で受け入れていた。
目を開ければ、細長い赤い布が見え、彼女の口が薄っすらと開いたまま、布を咬まされる。それは2度3度と彼女の唇を上下に分け隔て、熔けてしまいそうな頬を締め付け、頭の後ろできつく結ばれた。
さらにもう1枚赤い布が見え、彼女は経験したことのない分厚い猿ぐつわに驚き、自ら上体を起こしていた。だが背後から赤い布が口に吸い寄せられるように近付いてきた。
「ふぅ…ンンッ…!」
ダクトテープとは違う密封感に彼女は、『もうすぐ抵抗できない悦びを知るようになる…』という彩の言葉が頭によぎり、体が熱くなるのを止められず、腰が、首が左右に揺れていた。
逃げられない手綱を引かれるような力にあっさりと屈し、体の中心が締め付けられ、頭の後ろで布が結ばれていくのを感じていた。髪を彩に手櫛で梳かされているのも感じ、彼女は目を閉じていた。
彩は彼女の髪を後ろで束ねていた。
「縛られる時に…縄で後ろ髪を引かれたら…イヤでしょう…」
彼女は彩の細かい心遣いに、胸も熱くなっていく。
紅色の布が口に押し広げられ、彼女はそれを舌の上で受け入れていた。
目を開ければ、細長い赤い布が見え、彼女の口が薄っすらと開いたまま、布を咬まされる。それは2度3度と彼女の唇を上下に分け隔て、熔けてしまいそうな頬を締め付け、頭の後ろできつく結ばれた。
さらにもう1枚赤い布が見え、彼女は経験したことのない分厚い猿ぐつわに驚き、自ら上体を起こしていた。だが背後から赤い布が口に吸い寄せられるように近付いてきた。
「ふぅ…ンンッ…!」
ダクトテープとは違う密封感に彼女は、『もうすぐ抵抗できない悦びを知るようになる…』という彩の言葉が頭によぎり、体が熱くなるのを止められず、腰が、首が左右に揺れていた。
逃げられない手綱を引かれるような力にあっさりと屈し、体の中心が締め付けられ、頭の後ろで布が結ばれていくのを感じていた。髪を彩に手櫛で梳かされているのも感じ、彼女は目を閉じていた。
彩は彼女の髪を後ろで束ねていた。
「縛られる時に…縄で後ろ髪を引かれたら…イヤでしょう…」
彼女は彩の細かい心遣いに、胸も熱くなっていく。

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