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警察学校拘束体験研修
第2章 第2部
「そういう時は…助けを呼ぶことを考えよう…」とアドバイスをした。

彼女は話を続け、「今ほとんどの人が…口の中に布を押し込まれて…その上からテープでぐるぐる巻きにされています…実はこの方法が一番有効なの…口の中に詰め物をされると…それを外に吐き出さない限り…舌を使うことができなくなって…きちんと言葉を発することができません…では…あなたたちを拘束した側になって考えてみましょう…」

参加者は拘束された状態で、きちんと彼女の話を聞いていた。

「みんなを拉致・監禁して…口枷をして声を封じるということは…助けを呼ばれては困るということです…ということは…みんなが監禁されている場所の近くに…住宅街や商業施設…工業団地や会社、学校などがあるという事です…」

女性講師は道場の壁かけ時計を見つめた。

「今から30分以内に…大きな声で助けを呼べた人は…それから先は自由時間…この研修が終わるまで自分の時間を過ごしていいです…」

講師から『自由時間』という言葉を聞き、参加者の表情がパッと明るくなったようだった。

「いい…?口の中の詰め物を吐き出すのよ…じゃあ…スタート!」
講師は全員に聞こえる大きな声で開始を指示した。
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