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警察学校拘束体験研修
第2章 第2部
また別の参加者には、両脚に掛けた矯正ベルトに触れて、「後ろ手に拘束されて…足首…ふくらはぎ…膝の上または下…太ももの4か所が今のように拘束されてしまったら…自ら立ち上がるのは不可能だと覚えておいてほしい…」と伝えることもあった。

この彼女は体を何とか動かし、上体を上げることはできても、すぐに畳の上に倒れてしまった。

そんな彼女を講師は諭すように、「床が硬い場合は特に注意が必要…頭を打って怪我をする場合があるから…ソファーや椅子が近くにあれば立ち上がれるチャンスだけど…」と優しく説いていた。

「じゃあ…みんな…そのままの状態でいいから聞いて…」と参加者に呼びかけた。

参加者は女性講師の声に反応し、何とか体を動かし、講師の方に体を向けようとしていた。それは講師のアドバイスが持つ説得力の高さの現れでもあった。

「手足を拘束されて…床に転がされてしまったら…拘束を解くことはおろか…自ら立ち上がることもできないって…みんな身をもって経験することができたと思う…」

講師は次のステップに進む上で、彼女たちが手足を拘束され、思うように体を動かせなくなる経験が必要だと考えていた。

「じゃあ…そういう時はどうすればいいと思う…?」
講師は彼女たちから返事が返ってこないことを百も承知であったが、考えさせる時間を設けて、その間は何も話さないことにした。
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