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夜空に煌めくアラベスク
第1章 おひつじ座の女
「あなた、女と6発もしたと豪語してたわよね?…」
「えっ?!」
激しい射精を終えて、満足した彼は、そろそろ引き上げようかと企んでいた。
人妻を相手にのめり込むほど危険な情事はない。
ヤるだけヤったらスタコラと逃げるに限ると考えていた。
「あなた、逝っちゃったかもしれないけど…私、満足していないのよ?」
こんなに大きいのを持っているんだから満足させてよ
そう言うと羊子は
立ち上がって身支度を整えようとする彼の前にしゃがみ込んだ。
「信じられないくらい大きいわ」
射精を終えて萎み始めた彼のチンポを見つめたまま、放心状態で慈しむように握りしめて頬擦りした。
「ねえ…しゃぶってあげる…」
その整った顔に卑猥な笑みを浮かべながら彼を見上げ、愛おしそうにゆっくりと巨根の先端に舌を這わせ始めた。
ベロベロ…ジュポジュポ…
器用な舌使いで卑猥な音をたてながら、
大きく張り出した彼の自慢のカリをゆっくりと舐め回してくる。
時々潤んだ目で彼を見上げては、「美味しい…」と嬉しそうに呟き、やがて大きく口を開けると「うぐっ」と砲身を口に含んだ。
「奥さん、あんた相当な好き者だねえ」
こういう好き者の女とくっつくのが淡白な男というのが世の中だ。
離婚する夫婦の大抵は「性格の不一致」を口にするけれど、そう言うのに限って本当は「性の不一致」なのだろうと男は思った。

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