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夜空に煌めくアラベスク
第1章 おひつじ座の女
もうこうなったら淑女の仮面なんて脱ぎ捨ててしまおう…
羊子は我慢できなくなって、今度は自ら彼にキスをした。
「奥さん…」
「夫は、いつも私を放ったらかしにするの…私がどれだけセックスをねだっても相手にしてくれない。
私がどれだけセックスが好きかわかっているくせにね
これって…自分の代わりに誰と寝てもいいと言っているようなものでしょ?」
とんでもないことを口走ってしまっている…
でも、もう止まらない。
夫代わりの彼に唇、首、肩…
羊子は次々にキスを続けた。
建設業で鍛えられた彼のたくましい体…
彼の汗の匂いに、頭がぼうっとしてくる。
「お願い。シて…」
「こんなエッチな誘い方して。後悔しても知りませんよ」
「いいの。どうしても私、セックスがしたいの!」
それならば遠慮なく…
そういって彼は羊子に覆い被さってきた。
ちゅ…ちゅぱっ…
ちゅっ…ちゅっ…
先ほど羊子がそうしたように、彼からキスが優しく落とされる。
「…もっとして!!」
「わかってるよ」
ぐいっとブラウスをたくし上げられ、こんなものは邪魔だとばかりにブラジャーを外された。
「あんっ!」
「奥さん、こんなふうに荒っぽいのが好きなんだ?」
「そう…いつも夫は逃げてばっかりだから…」
「俺との方が体の相性が良さそうだね」
乳首をキリキリと噛みつかれながら、彼のぶっとい指が膣に入れられた。

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