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夜空に煌めくアラベスク
第3章 ふたご座の女

若い男の腰使いは、あっという間に彩子を絶頂に導いてゆく。

「あ…逝くっ!」と言うと同時に正弘にしがみつき、オマンコをギュッとさせ、ビクンビクンしながらペニスを締め上げてくる。

その気持ち良さに、たまらず生挿入していたことを忘れて中に出してしまった。
あまりの快感に射精が止まらない。
ペニスは彩子の中で何度も跳ねて射精を繰り返した。

ようやく射精を終えてチンポは急激に小さくなってゆく。
ズリュ…チンポがオマンコから抜けると後を追いかけるように大量の精液が流れ出る。

「ねえ、おちんちん弄ってもいいかしら?
固くなってないおちんちんって、ムチムチしてて触り心地いいのよ」

正弘が「いいですよ」と返答をする前に、すでに彩子の指はチンポを弄び始めた。

思いっきり射精したせいと、酔いが一気に回ってきて、いつのまにか正弘は眠ってしまい、目覚めると朝9時だった。

『やばっ!遅刻だ!!』

一瞬、慌てたがよくよく考えてみれば休日なのに気づいた。
横には課長の彩子がスヤスヤと裸のまま眠っている。

トイレに行こうと起き上がると彩子も目を覚ました。

「ん…もう朝なのね…せっかくのお泊まりだったのに、正弘くんったら寝てしまって、いくらおちんちんを弄っても起きてくれないんだもん、ガッカリだわ」

「すいませんでした…せっかく課長からベッドインを誘っていただいたのに…」

その時に男の生理現象で朝立ちしたチンポを見て彩子は嬉しそうに微笑んだ。
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