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夜空に煌めくアラベスク
第3章 ふたご座の女
そろそろチンポをオマンコに挿入したくなった正弘は、ベッドの枕元に手を伸ばして洒落た小物入れに置かれているコンドームの小袋を手に取った。
「コンドーム…着けた方がいいですよね?」
「やだ、あんたさぁ、そんな無粋なものを着けてハメようって言うの?
今日は安全日なの。だから大丈夫!直接、正弘のおちんちんを感じたいからこのままでお願い!」
まさか?本当に?
生で挿入していいわけ?
「ほら!もたもたしていないでハメてよ。
童貞じゃあるまいにセックスのやり方ぐらい知っているんでしょ?」
「本当に生挿入をしていいんですね?
後で妊娠したって言いっこなしですからね」
正弘は、まさか、生挿入出来るとは思ってもみなかったので、ドキドキしながら彩子に挿してゆく。
「あっ…!正弘くんの固くなったおちんちんが入ってきたわ!
あっ…!少しこのままで動かないで…お願い!」
生挿入したチンポの感触を楽しむかのように、彩子はハメられてうっとりとした表情で満足気に微笑む。
目を閉じてハアハア言いながら、動かさないでと自分が言ったにもかかわらず、我慢できないのか微妙に腰を動かし、正弘にしがみついた。
ハメてみて正弘は驚いた。
まるでローションを垂らしたかのように彩子のオマンコはヌルヌルで、柔らかくて、しかも熱い!
こんなにも気持ちのいいオマンコは初めてだった。
正弘は欲望のままに、激しく腰を動かし始めた。

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