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僕の出会った妖精達
第1章 海外視察

「えっ?!」

 引っ張ったタンクトップの胸元には、ほとんど膨らみの無い胸と、それには似つかない、自己主張が強く立っている、色素の薄いピンクの乳首が見える。

 僕は驚き固まって居ていると、少女は立ち上がり、僕の足の上に跨がり、乗っかって来た。
 そして、僕の後頭部を掴み、自分の胸ともに引き寄せる。

 顔にはタンクトップごしに、まだ膨らみ掛けの子供の胸。
 微かな膨らみでもちゃんと柔らかい。

 匂いは、少しだけ臭い。
 それは、汗臭ささだけでは無く、洗っていない不衛生な匂い。

 だけど、慣れない海外の視察で疲れていたのか、膨らみの薄いその胸と、少し臭い少女の匂いで、僕の物が大きくなっていく。

 その少女は、それに気付き、嬉しそうに笑った。
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