この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
妻の経験遍歴
第1章 第一章 妻の初体験
12月
その日母親に嘘をついてラブホテルに外泊をする事になった妻
前々から計画を立てて彼との外泊を計画していたのだ。
吐く息が白く空に溶けていく。駅前の広場では、カップルや家族連れが行き交い、スピーカーから流れるクリスマスソングが冬の空気を満たしていた。
妻の頬はうっすらと赤く、白い息がふわりと舞う。
『……寒ない?』
「寒いなぁ…」
そう言って笑う妻に、イルミネーションの光が反射して煌めいていた。
『なんか、たのしみやな!』
「ほんまになぁ…」
彼の欲望はピークに達していた。
二人は、12月ならではの通り沿いに並ぶ、光のアーチをくぐり抜けながら歩いた。
照れくさそうに笑う妻の表情を見ながら。お互いの手を取り寒さの中で、二人の距離は少しずつ近づいていった。
やがて、観覧車の前にたどり着く。
「乗ろうや?」
『うんっ!』
二人は隣同士で乗り、ゴンドラが静かに上昇していくと、街全体が光の海のように広がっていった。
しばし無言で、二人は夜景を眺め。自然と距離が縮まり、二人の唇がそっと触れ合う。
互いの温もりが一瞬にして混ざり合った。
長いキスの間
乳房を弄られ、悴んだ手が乳首を刺激する
『冷た!!笑』
観覧車のガラス越しに見える夜景が2人の空間をエスコートしていた。
妻の感じている吐息が個室に漏れ
「今日は……ドキドキするわ。」
『緊張する。笑』
彼は妻の肩にそっと手を回しキスをしてきた
そして2人は
ピンクのネオンたち並ぶ雑居ビルへ
「…やっぱり帰れへん?笑」
『今日はあかんで?約束やん!』
少し照れくさそうに妻の手を引きピンクな城の暖簾をくぐり
早い時間帯ということもありまだ数多くの部屋が選べれた
「どの部屋にする?選んでいいよ」
写真を見て部屋を選ぶシステムに少し戸惑った
『うーん、ここでいいかな』
そう言って一番安い部屋を選んだ
エレベーターに乗り込んで部屋に向かう。
部屋に入ると色々なモニュメントに心驚いた。
『すごいなぁ!』
「せやろ?」
そう言う妻を抱き寄せキスをする彼
『もぉ!いきなりすぎ。』
「嫌だった?」
『全然。』
妻から抱きつき
『やっぱり、ここ硬くなってるね』
妻は股間を軽く触りながらそう言った。
『とりあえず、お風呂沸かすね。』
その日母親に嘘をついてラブホテルに外泊をする事になった妻
前々から計画を立てて彼との外泊を計画していたのだ。
吐く息が白く空に溶けていく。駅前の広場では、カップルや家族連れが行き交い、スピーカーから流れるクリスマスソングが冬の空気を満たしていた。
妻の頬はうっすらと赤く、白い息がふわりと舞う。
『……寒ない?』
「寒いなぁ…」
そう言って笑う妻に、イルミネーションの光が反射して煌めいていた。
『なんか、たのしみやな!』
「ほんまになぁ…」
彼の欲望はピークに達していた。
二人は、12月ならではの通り沿いに並ぶ、光のアーチをくぐり抜けながら歩いた。
照れくさそうに笑う妻の表情を見ながら。お互いの手を取り寒さの中で、二人の距離は少しずつ近づいていった。
やがて、観覧車の前にたどり着く。
「乗ろうや?」
『うんっ!』
二人は隣同士で乗り、ゴンドラが静かに上昇していくと、街全体が光の海のように広がっていった。
しばし無言で、二人は夜景を眺め。自然と距離が縮まり、二人の唇がそっと触れ合う。
互いの温もりが一瞬にして混ざり合った。
長いキスの間
乳房を弄られ、悴んだ手が乳首を刺激する
『冷た!!笑』
観覧車のガラス越しに見える夜景が2人の空間をエスコートしていた。
妻の感じている吐息が個室に漏れ
「今日は……ドキドキするわ。」
『緊張する。笑』
彼は妻の肩にそっと手を回しキスをしてきた
そして2人は
ピンクのネオンたち並ぶ雑居ビルへ
「…やっぱり帰れへん?笑」
『今日はあかんで?約束やん!』
少し照れくさそうに妻の手を引きピンクな城の暖簾をくぐり
早い時間帯ということもありまだ数多くの部屋が選べれた
「どの部屋にする?選んでいいよ」
写真を見て部屋を選ぶシステムに少し戸惑った
『うーん、ここでいいかな』
そう言って一番安い部屋を選んだ
エレベーターに乗り込んで部屋に向かう。
部屋に入ると色々なモニュメントに心驚いた。
『すごいなぁ!』
「せやろ?」
そう言う妻を抱き寄せキスをする彼
『もぉ!いきなりすぎ。』
「嫌だった?」
『全然。』
妻から抱きつき
『やっぱり、ここ硬くなってるね』
妻は股間を軽く触りながらそう言った。
『とりあえず、お風呂沸かすね。』

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


