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2026 人質交換を託された女 (上巻)
第3章 囚われの身
男が1歩前に近付き、両手は私のお尻に添えられていた。

「ハァッ…」と首を後ろに反らし、熱い吐息が漏れてしまう。目の前には先生と呼ばれていた男が立っていた。私の吐息は男の顔に当たったかもしれない。

背後から、「先生…あなたも揉め…」と聞こえ、私は首を横に振り、「やめて…」と懇願した。目の前の先生の目が泳いでいた。

丸みを帯びた背後の膨らみに、リーダーの手が添えられ、曲線に沿って撫でられていた。

「ァ…」と声を我慢できなかった。

先生の右手が動くのが見え、肝を冷やしていく。先程トイレで中断された行為が、再び始まってしまうと。背後の男の手が、スカートのファスナーをなぞってくるのを感じ、私は目を閉じた。
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