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悪夢の家
第2章 悪夢の始まり
割れ目に棍棒をあてがい、大きさを確認する。全部は入らないであろう。
月明かりに照らされた白い躰と黒い肉棒のコントラストは、全世界の男が切望するであろうものである。

膨らみかけた胸、白い腹、ピッタリと閉じた割れ目、まだ細さを感じる太もも。

すべてを楽しみ、ゆっくりとあてがった割れ目に力を込める。

幅も、長さも、12歳の許容範囲を逸脱している。
いや、構わない。
思い切って突き入れる。

ブチッという肉が裂ける感触とともに、熱い体内へ熱い肉棒が侵入する。

「んぅぅ!うああああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!」

少女とは思えない大きさの悲鳴が響き渡る。
とんでもない締め付けだが、元からなかったような穴を広げてるんだ。当然であろう。

ちょっと動かしただけで壊れてしまいそうな小さい体に、私の棍棒が突き刺さる。

「んぐぅ...うああ...う゛う゛う゛...」

痛みに耐える紗奈からは、もはや快感の声はしない。

一度目の挿入では、半分も入らなかったが、それでも7年分の欲求を解放するには十分すぎる刺激だった。

込み上げる快感をほとばしる液体に乗せて、紗奈の狭い膣へと送り込んだ。

「ぐぅぅ...あつっ...あ゛あ゛あ゛...」

実の娘に、9年貯めた情欲をすべて注ぎ込み、今だ大きいままの一物を引きずり出した。
紗奈は荒い息をしている。

未だ自分に起こったことを飲み込めず、襲い、汚したのも誰かわかっていないであろう。

それでは、ネタバラシといこうではないか。
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