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グッド・ガール 〜教師と生徒、恥辱の主従関係〜
第2章 グッド・ガール
一体何を考えているのか。


腹立たしさも相まってヒールの音が高くなる。


「桐生さん、待ちなさい。どういうつもり」


桐生悠馬は速足で廊下を進み、私との距離をどんどん広げていく。


「桐生さん・・・桐生くん待って、お願い」


いつの間にか私は、すがるような思いで桐生悠馬の背中に向かって叫んでいた。


「ねえお願い・・・私を無視しないで!お願い!」


私の声は震えていた。


すると、桐生悠馬は不意に振り返った。


そしてそのとき、やっと彼は、私を見たのだった。


その瞳に捉えられて、私は思わず立ちすくんだ。美しい目だった。


「あれ、香坂先生」


たった今気づいた、というふうな様子で、桐生悠馬は私の名前を呼んだ。
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