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グッド・ガール 〜教師と生徒、恥辱の主従関係〜
第2章 グッド・ガール
「もう濡れてるじゃん。俺たちがやってるとこ見て発情しちゃったんだ。飢えてんだな」


桐生悠馬がフフッと鼻で笑った。


「やめて・・」


言葉では拒んでいるのに、桐生悠馬の指先を迎え入れるように腰を動かしてしまう。


「腰振っちゃって、とんでもなくエロいメス犬だ」


耳元で囁かれる。一瞬息ができなくなった。


欲望むき出しの獣になった姿をさらして、もう失うものは何もないと思った。


人間としてこれ以上の屈辱はないというほどおとしめられ、かえって私の心が解き放たれる思いだった。


そう、今の私はとんでもなくエロいメス犬。


「さあ、お座りだ」


桐生悠馬は言って私に正座させた。
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