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夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第24章 章間⑧

岩田はソファ、小野は床、結奈はキッチンのスツールで各々コーヒーを飲む。
暫くしてお風呂の湯張りが終わるアナウンスが聞こえてきた。

「よし、おっ始めるか…」

立ち上がった岩田が服を脱ぎ始めると、小野もそれに続いた。
逞しい全裸を恥ずかしげも晒していく。
岩田の股間はまだ項垂れていて、小野は既に反り返らせている。

結奈はぼんやりと二人の股間を眺めている。

【あんなのが何度も…嘘みたい……】

「結奈…先ずは風呂だ…いくぞ…」

「うん、わかった……」

カップを置いて二人の元に歩いていくと、小野にワンピースを脱がされて、ショーツも下ろされていった。

今更恥ずかしがることもない。
三人とも全裸になり、浴室へと向かった。

シャワーを小野にかけられていく。
結奈は岩田に向き合うように立つと、肉棒に手を伸ばしていた。
陰嚢を揉みながら、芯の通っていない肉棒を掴み扱いていく。
求められるがままに唇を重ね、舌を絡め合う。

小野は後ろから乳房を揉んできて、少し吐息を漏らすと、 岩田の肉棒が徐々に硬くなってくる。

「結奈…もう今日は用を足したのか?…」

岩田の手がお尻を揉んできた。
指がアナルを擽ってくる。

岩田の言いたいことは解った。
今日も二人がかりで前も後ろも使わせろということだ。
アナルというアブノーマルなセックスを受け入れると、こうも恥じらいが無くなってしまうのかと自分でも情けなくなってしまう。

「したよ……」

そう答えると岩田の口許が歪んだ。

「今日はチンポ嵌めるだけじゃないぞ…その前にしっかり洗ってやるからな…」

流石にそこまであからさまに言われると恥ずかしかった。

「ちっ…いいでしょ…使っていいって言ってんだから……」

「だめだ…。小野、隅々まで洗ってやるぞ…」

乳房を執拗に揉んでいた小野が背後で返事をすると離れていく。
どんな打ち合わせをしてきたのか知らないが、結奈はシャワーに濡らされた身体をボディソープまみれにされていった。

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