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夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第23章 開発

もう止まらない。
我慢の限界を我慢していたのだ。
ジョボジョボと音を立てていく。
暖かな流水がほんのりと湯気を立てていた。

「視るな…視るなよ……頼むから……」

放尿を観察されるのは二度目…。
悔しくて、惨めで涙が溢れてくる。
それでも、おしっこは止まってくれない。
男達は口許を歪めて、便座に座る股間を眺めている。

「帰れよ…もう帰ってよっ……」

ようやく終わった放尿。
それでも男は膝を離そうとしない。

「帰るわけないだろ…これから3人でヤりまくるんだからな…」

「やだって言ってんのっ……」

涙を溢しながら叫んでいく。
聞き入れるつもりなど毛頭ないと、鼻で弾かれる。

「小野…連れてこい…」

ようやく解放された膝を閉じると、男は結奈を肩に担いでいった。

【やめろ…離せ…まだ拭いてもないんだよ……】

「離せっ…下ろせよっ……やだって言ってんだろ……」

お腹を肩に預けて持ち上げられていく。
大きな背中を叩いても、脚をバタつかせてもびくともしない。
それどころか、邪魔だと脚に引っかかっていたズボンもショーツも奪い取られてしまった。
廊下の岩田がこっちだと顎で指図すると、寝室へと連れ込まれていった。

ベッドの脇に下ろされた瞬間、小野と呼ばれる男の腹を蹴りあげていく。

「痛いよぉ…」

硬い腹筋にこっちの踵が痛みを覚えていた。

「相変わらずやんちゃだなぁ…」

ベッドの反対側に回った岩田が二の腕を掴んでベッドに押しつけてきた。
頭の上からニヤニヤとほくそ笑んで覗き込んでくる。
身体を押さえ込まれ、蹴った脚はもう小野に掴まえられていた。
屈強な男二人に、できることは懇願しかなかった。

「私…あんたの言う通りにしてきたじゃない……二人がかりなんてやめてよ……頼むから……お願いだから……助けてよ……」

卑屈に媚びると、岩田は嬉しそうに見下ろしたまま……

「小野……しょんべん臭いまんこ舐めてやれよ…」

「くっ…この変態野郎……」

媚びる表情からキッと睨んで、掴まれた脚をなんとか抜こうと暴れさせる。

「舐めていいって言われた…大人しくしろって…」

小野に掴まれた脚が押し込むようにして膝を割られていく。
しっかりと膝を掴まれると、嬉しそうに、小野は顔を近づけてくる。

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