この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第14章 餓鬼

「じゃ、いくっすよ…」

上体を起こしたまま腰を落とし、握られた肉棒が淫裂を撫でてくる。
結奈は身構えるようについていた肘を倒し、背中をベッドに預けていった。

挿ってくる瞬間など視たくもなかった。
撫で上げられる感触に淫唇が開いていく。

「早くっておまんこが言ってるみたいっすね…」

「…っっぅんっ……」

脚の付け根を引き寄せられながら貫かれていった。 声など上げたくないと歯を食い縛っても漏れてしまう。
蜜壺は歓喜に震えていく。
結果的に焦らされていたと思い知らされる。
押し入るように挿ってきた肉棒はやはり硬く、思っていたよりも太かった。
漏れた声に慌てて唇を噛む。

「くぅっ…凄いっすね…陽翔、すぐに射精したっしょ?…俺もゴムなかったらヤバかったすよ…」

【本気で言ってんの?……】

ヤバいなんて言ってるくせに、腰を掴んで準備運動でもしてるかのように腰を回している。

「…っん…んん……っ……」

解されているようだった。
自分がこれから動きやすくするために、もっと激しく突き犯してやるんだと、見下ろしてくる目がギラついている。


健人は正直少し驚いていた。
見た目もスタイルもいい。
そしてこの口の悪さ…同じくらいの歳の頃はかなり遊んでいたんだろうと思っていた。
それが突っ込んでみると、思ったよりも狭い。
それにこの具合、よく締めつけてくる感触。

【マジで生ならヤバかったかもな…】

でも負ける気もしなかった。
何人もの女を言いなりにさせてきた自信もある。

「ほんとに気持ちいいっすよ…どっちが先に逝くんすかね?…」

挑発的な笑みを浮かべながら、尻に力を込める。
簡単に逝ってやるつもりなどない。
回していた腰を無造作に引いていくと、掴んだ腰を引き寄せながら思い切り突き上げていった。

「…っんんっ……」

女は左手でシーツを掴んで、右手で口を押さえていく。
必死に声を漏らすまいと頑張っているんだろう。

【せいぜい頑張れば?…一緒に気持ち良くなろうなんて思ってないんでね…】

また肉棒を引き抜き、腰をぶつけていく。
打ち込む度にいい形の乳房が弾けるように揺れていく。
口を押さえる手から喘ぐような声が漏れ続けてる。







/224ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ