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面会に来た嫁を襲う老人ホームの鬼畜たち
第17章 17
生まれて初めて感じる感覚。

密閉されたエリアを押し広げて進む

揚子の舌のザラっとした感覚。

言葉にできない刺激が身体中を駆け巡る。

揚子の鼻の先端がクリトリスを押し、

その裏側から舌の先端が挟み込む感覚。

不思議と痛みは感じなかった。

揚子が唾液を意識的に流し込みつつ

舌を入れているからなのだが、

気が付かなかった。

茉莉花の膣の中の潤いが少ないと揚子は感じた。

濡れにくいわけではない…。

少なくとも、前日のクリトリスを刺激した際は、

十二分に満たされている感じがあった。

膣内が乾いているのか…。

だから、旦那の陰茎が大きいからだけではなく、

茉莉花のこの濡れない、潤わない膣が原因で、

陰茎が入らないのか?

揚子の頭をいろいろな要素が駆け抜けた。

何より、舌が圧迫される。

本来、ここは空間があるはず。

少なくとも今まで、ここに舌だろうと、

指だろうと入れて、

挟まれる感覚がゼロではないが、

広がりがある感覚があったはず…。

それがない茉莉花。

30年間、密閉されていたからなのか…。

経験豊富な揚子にとっても

茉莉花の膣内は初めての感覚だった。

そして、舌先から伝わる今までにない刺激。

刺激しているはずが、

刺激されるという不思議。

ワサビをする際に使う鮫皮のような

粒粒が無数にある感覚。

Gスポットにたどり着けているのかどうか、

それはわからない揚子。

Gスポットの近くにある粒粒…。

ま、まさか…。揚子が思い当たったのは、

そう『数の子天井』

噂には聞いたことがあっても、

誰も実物に出会ったことがあるとは聞かない。

それが、『数の子天井』そして、

『ミミズ千匹』『タコつぼ』『巾着』『俵締め』。

それらが、名器と言われる膣。そのひとつ。

このザラっとした感覚。

揚子の舌先がそこを通り抜けると、

茉莉花に反応があった。

閉じきれない唇から、刺激に応じる呻き。

「ぁ…。くっ…。ふぅ…。ぁぁ…」

と、微かな声。喘ぐ声が零れた。

やっとGスポットを見つけたと安堵した揚子。

しかし、その安堵や、達成感よりも、

『数の子天井』の衝撃の方が大きかった揚子。

勿体ない!!!

数千人に一人の逸材を

このまま眠らせておくわけにはいかない…。

それが揚子の思いだった。
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